前回北海道ツーリングの大まか計画を記載しているのに、帰りのフェリーの予約日が違うなんて
今振り返っても???、脳軟化(??言葉古過ぎ?)が進んでいるのか?
 
 
結局、思うところあって、計画通り、7/15の夜苫小牧を出る船に変更した。
新船なのに、値段が少しお安くなった。
 
こうしたことで、余り欲張らず、道北と美瑛周辺を主体とした計画に出来そうだ。
次のチャンスもあるだろうし、バイクでなくても、車でも行けば良いのだし、あまり旅の形に
とらわれる必要もなかろう。
 
 
そうなると初日は積丹半島をメインで後はお宿まで。
翌日は宗谷岬メインで道北堪能。
4,5日目は美瑛周辺を堪能。
6日目は富良野と苫小牧までの楽しみ
 
と計画できるが、3日目をどうするか?
 
①2日目の行動を抑え目にして、3日も道北観光をするか?
 
②当初計画どおり、この日だけはひたすら走る日にするか?
(美幌峠かナイタイ高原は是非行ってみたい)
 
また計画の練り直しだ。成り行き任せでも良いけど、ベースの計画は作っておかないとね!!
 
 
 
 
 
 
一方、取敢えず、荷物をパニアに再度詰めてみた。
ヒルバーグスタイカは、他のブログでも紹介されているように、モンベルのコンプレッションバッグが
なくても、滅茶苦茶小さくできる。(右パニヤ内に縦に入れられる)
テント関係は、タープも含めて、ポールも含めて右パニアにすんなり収まった。
 
左パニアには、コッフェルや炊事道具、シュラフ関係が楽勝で入る。(マフラー側にシュラフとかでも
大丈夫かな???)
 
今現在準備した旅道具で収納できなかったのは、チェア、一眼レフカメラ道具、着替えくらい。
これもトップケースには楽勝で入る。
 
ただ、レインスーツはゴアテックスの非常に嵩張るけど良い物を買っているので、これが意外と
行き場がない。今の状態ならトップケースに入るが、お土産などは入れられない。
 
追加でコールマンのドライバッグを空で積んでおくか、トップケースに入れるものを一眼レフカメラ道具
だけにして、他のものはドライバッグで積んでおけば、フェリーの内部でも移動も簡単だし、
お土産も一杯入るので良いかも。
 
 
しかし、GSの収容能力は凄い。その気になれば、お土産さえ気にしなければ、
焚き火用の道具も全く問題なくケース内に収まる。
 
 
これで前輪浮かないかなぁ???