皆さん、今日は出勤できましたか?
アホな東電のお陰で、【計画停電】などという事態になり、今日会社へ行けなかった人、行ったは良いが
帰れなくなった人。さまざまいらっしゃるのではないでしょうか?
 
詳細はよく分かりませんが、原子力発電所のリスク管理の有り方が、結果的には抜け落ちていて、
福島原発は4発ある原発のうち、3発が駄目になる事態となりました。
 
東電の社長は、まず国民に対してお詫びを言ってから、計画停電をすべきと思います。
少なくともこれまたアホな内閣総理大臣の許可が先とは到底思えません。
 
東北の被災された方々がいらっしゃるのにこういった発言をするのは不謹慎かもしれませんが、
真の意味で地震や津波が原因で発電量が賄えないのなら、それはやむを得ないと思えますが、
今回の一連の動きを見ていますと、それよりも事後の危機管理能力、異常事態の想定レベルの低さ
などなどに加え、単に現状認識と対応のまずさが電力供給の減少を招いているとしか私には見えません。
 
【間違っていたら、まずごめんなさい】から始めるという、いろはのいを忘れているような気がします。
多分近々明日の電力供給量判断から明日の計画停電の計画が発表になると思いますが、
明日も多くの混乱があるものと想像します。
 
今回の一連の地震対応策で、電力会社も含め国の管理能力の低さを垣間見た気がしてなりません。
 
 
 
他に、これは全くの私見ですが、こういった災害が起きた際に、最初に親族、友人の安否を心配するのは
人の当然の行為だと思います。
それなのに、電話会社や総務省は、通話制限をします。
これって正しい対応の仕方なのでしょうか?
 
電話会社は私企業でしょうが、公の企業でもあるはずです。どうして、日本人或いは日本に居る方々が
全て同時に電話を利用できる回線網の確保をしておかないのでしょうか?
それは膨大な初期投資とランニングコストが掛かるとは思いますが、いざと言う時に使えない電話こそ
意味のないものではないでしょうか?
 
まあ一方で、何十年、何百年に1回起こるか起こらないか分からないものにそんなコストはかけられないと
言うのが資本家の論理ではあるでしょうが・・・、それは間違っていると感じます。
 
今回の地震絡みの不満の一つでした。