新年になって仕事の時、或いは通勤の時、何かを掴んで持ち上げたり、つり革などに掴まっていたり、
或いはカバンを持っているだけで右肘が痛い。
湿布して、サポーターでもしておこうかと嫁さんに言ったら、「歳なんだから、ちゃんと病院で診てもらった方が
症状に合ったサポーターもくれるし良いよ。」と言われ、うん、その通りと思い、土曜日に整形外科に行って来た。
 
そこで「肘が痛い」というと、スポーツはしていないか、テニスはやらないか、盛んに聞かれ、自分が痛くない
やや肘の内側の筋肉や腱を触る。「そこじゃなくてこっち」というと、ちょっと怪訝な顔をして【通称テニスエルボー】と診断された。テニスもしていないのにテニスエルボー??
 
つまりこうだそうだ。パソコンなどをやっていると手首を上に反らす回数が通常より増える。それで人差し指や
中指に繋がる腱で、肘の辺りから伸びている腱に炎症が出るらしい。まあ疲労による腱の炎症だ。
リハビリセンターでいろいろ指摘してもらうとことごとく症状が一致する。
まあ歳のせいもあるだろうし、朝から晩までパソコンと格闘している職場なので、やむを得ないのかな?
 
塗り薬と湿布薬を貰って帰って来た。そもそも筋肉も硬いし、腱も攣り易い体質なので、ストレッチすることを
盛んに勧められた。
出来れば週1回は最低でもリハビリの来てマッサージすると良いらしいけど、性格的に行くような、するような
僕ではないので、教えてもらったストレッチを毎日欠かさずやることに決めた。
 
特に最近は職場でもパソコンを使う方が多いと思うが、肘を硬い机の上においてやるより、何か柔らかめの
上におくか、手のひらの土手辺りに何か置いて、肘を浮かすようにした方がこういった症状は出難いらしい。
 
相応の年齢の方、気をつけて下さいね。