関西学生ラグビーの雄、我が同志社が何と8チーム中7位となり、お正月の大学選手権に何と37年ぶりに
出場できないことが確定した。おまけに下部リーグとの入替戦にのぞむ事も決まった。
37年前は事故の関係でクラブ活動自粛の時だったというから、実質的には初の出場不可、入替戦出場だ。
しかも、そのまたおまけに今年が創部100年という節目の年。正直どうしようもない体たらく。
元神戸製鋼監督、全日本監督の萩本やサントリーの中村、NECの向山など、相応の指導者がいて
この有様は救いようがない。
確かに関西の大学は最近スポーツに力を入れていて、関大などは高橋・織田を有し、スケートリンクまで
作ってしまったし、関学は高校レベルから強化をしている。立命館もセレクションを随分前から導入している。
その一方で、同志社はセレクション枠を圧縮し、お勉強の学校になろうとしている節があるが、人気度合いも
関西では下がりつつある。
まぁ未だに我々の時代の総長が顕在しているようだし、新しい学部は作っても、魅力ある大学作り、
学生の愛校心の高揚に結びつく施策は少ない気もしていた。
いずれにしても残念無念。
代わりにでる学校は是非頑張って関西ラグビーここに有りを示して欲しい。
関東でも法政が大学選手権出場を逃したし、関東学院も一時の勢いがない。早稲田も今一歩だが、
明治が強い明治復活で頑張っている。
入れ替わりは当然あるものだが、関西では別格だったのに・・・と言うしかない。
でも、こういった経験が明日に繋がるものでもあるので、早く強い同志社ラグビーを復活させて欲しい。