また新たな敵?? 候補が登場!!
 
 
今日は早めに晴れてきたし、予定が早く終わったので、自転車屋さん巡りをしてきた。
まずは安物の「あさひ」
 
一番高いロードでも10万弱。アルミにカーボンフォークと書いてはあるし、「SCOTT」とか名のある
メーカーのものが置いてはあるが、ここで買う気はしない。
 
そこでいつもの自転車屋の親父のところに行ってきた。たまたまお客さんがいなかった。
確か「ミグノン」があったはずと思っていったのだが、「PANTO」は飾ってあったが、ミグノンはなかった。
 
そうしたら在庫があるはずと奥から出してくれて、簡単に組み立てまでしてくれた。何か買わないといけ
ない雰囲気になってきた。それはヤバイっしょ??
 
組み上がったものを見ると、非常にシンプルだし、そんなに重くもない。使われているシマノなどは
どちらかと言えば安いものだろうが、街乗りするなら十分。しかも今日の収穫は、フロントギアを2枚に
 
出来るように、配線の金具も直付されいる。その気になれば簡単に10数段に変更可能だ。
走ることは出来なかったが、気持ちが大きく揺らいだ瞬間だった。
 
 
一方、アンティーコも捨て難いので、親父さんに「アンティーコ」をフラットバーにするのはどう?」って素直に
聞いてみた。その反応は・・・。
 
街乗り+αと前々から話しているので、勿体無いといった雰囲気。口では「ハンドルとブレーキレバー替える
必要あるよ」とは言っているものの何となく反応は冷ややか。
 
それより、「その気になってきたら、ミグノンのギアとかディレーラーとか替えたら良いじゃん」みたいな
言い方をされた。何となく「あなたの使い道ならそんなに欲出さなくても、ここから始めたら」って言われている
 
というか見透かされている感じ。従って、現時点では ミグノン>アンティーコに。
 
 
 
 
ところが、背後に「ラレー」というメーカーのものが置いてあった。イギリスのものだが、現在は
新家工業が製作しているらしい。そこにあったのはややクラシックなものだったが、戻ってネットで見ると、
 
「RSW Carlton」という正に僕の理想的なミニベロがあるではないか。ドロップハンドルである
ことや価格がミグノンの倍ほどするのだが、シマノのそこそこのブランドSORAやTIAGRAが使用されている。
 
雰囲気も落ち着いていて、色合いも濃い緑或いは落ち着いた赤と言うことなし。
これで選択肢は3台になりはしたが、比較するのもそもそも変なのだが、「ミグノン」と「RSW Carlton」
 
のいずれかで決まりそう。あと1週間ゆっくり考えて決めることにした。
さあ、どっちを選ぶか?
 
できればご参考意見をお願い!!
 
 
 
加えて今日の収穫は「アンカー」ってブリヂストンなんだってね?てっきりアメリカのメーカーだと思ってた。
数十年振りに自転車の世界に戻ってくるとホント浦島太郎だね。
 
どこも進化しているし、伝統ある自転車が未だに残っていたり。新旧の戦いはどこにでもあるんだと
思い知らされた。
 
でもラレーって良いな~。。。