カタログやお店に行っていろいろ見てくるのだが、その時々で欲しいものが変わる。
GIAMT IDIOM1、2
ビアンキ ミニベロ8
MASI
GIOS: ミグノン、アンティーコ、フェルーカ
ブルーノ
が候補。お分かりの通り、基本ダイヤモンドフレームが好き。。。
本格的に乗るわけでなく、日常からツーリングまで幅広く、フルに使いたい。
そう考えると、ドロップハンドルは避ける方向なのだが、嘗ての自転車小僧。ついつい良い部品がついて
いると気になるし、良いものはドロップ標準。最悪カスタマイズしても良い。
店員さんの話やネットの内容から、現時点ではGIANTが脱落。
その理由は極めて個人的。
タイヤが細過ぎ、日常の使用には多少難がある。郊外まで輪行などして本格的に乗るには良い自転車らしい。
将来の2代目候補か?
もう一つ、ビアンキも脱落。
その理由は、リアブレーキコードがフレームの上を通って、しかも裸であること。
使っている方の話を聞いたわけではないが、使い込んでいくとフレームに傷がつきそうだし、古くなってくると
見苦しい気がする。使っている部品は比較的良い部品が多そうなので、脱落というよりは次点扱いか?
ブルーノはたまたま家の近くに扱っている所がないので、やや消極的。
結果として、MASIとGIOSが残っている。
多分使い方からすれば、ミグノンで十分なのだろうが、ハイテン鋼はちと古過ぎないか?
私が高校の時作成したのがフルハイテン。当時は良いものがクロモリだった。
デザイン的には、アンティーコがお気に入り。ただ、シフトレバーがハンドルにないのは慣れれば
問題ないと思うが、どうなのだろう。
まぁ昔はアンダーフレームについていたのだから問題なしと言えば問題なしか?
このミグノン、アンティーコ、フェルーカ、そしてMASIの中から選ぶことになりそう。
明日は時間があれば、現車を見に行ってこよう。
こうやって選んでいるうちが楽しいんだよね。