夏の甲子園。
子供のころ父と一緒に、或いは単独で良く見に行きました。
 
当時は県岐商の鍛冶舎?(最近は解説で出ていますね)が印象的でした。
 
 
 
昨日はわが郷土の中京の登場。相手は古豪早実。良い試合になるかと思いきや、1回の表から7点
取られて万事休す。
 
先発投手も悪い投手とは思えない。力みのない大きなフォームで投げ込んでいたが、球筋がきれい
過ぎるのかな?あっという間の連打。ベンチも狐につままれたような有様で打つ手なし。
 
まあ昨年優勝しているから、相手を甘く見ていたのかもしれないですね。
そういう見方をするからか、多少相手を舐めていたような雰囲気が無きにしも非ず。
 
正直実力は早実の方が数段上だったような気がします。
中京びいきだからではありませんが、7点なら、随分前に甲子園で8点差をひっくり返した事のある中京。
 
多少の期待を持って応援していましたが、早実投手のチェンジアップの使い方がうまく、球を芯で捕らえ
させてくれませんでしたね。
 
結果的に6点取り返してはくれたものの、21-6は同校はじまって以来の屈辱的敗北でしょう。
でも、この敗戦を糧にまた、明日から新チームで頑張ってほしいものです。そうしないと昨日の戦いの、
 
敗戦の意味がなくなる。
 
勝利の中から得られるものは少ないけれど、敗戦の中から得られるものはきっと多いに違いない。
しっかり、負けの原因を分析して、明日に生かして欲しいものです。
 
3年生はご苦労様でした。
 
 
早実は是非ともまた再び優勝して欲しいものです。(それが唯一中京への慰めでしょうから)
(本音ではありませんが…)
 
まだまだ暑い夏は続きます。
今年は何処が優勝するのかな???