今日は朝から良いお天気。高速もそれ程混んでいないので、渋滞の表示のない関越を
試走も兼ねて走ってきました。
まず、昨日同様始動直後からエンジンの音が違う。非常にアイドリングが安定していて
余計な音、 雑音がない。
走り出しても同様。DOHCを試乗した時のその試乗車の音と同じ。
それで関越に乗って(やや交通量は多かったですが)、花園ICまで走り、今度は下道を
東松山まで戻ってきました。途中わき道に入ったり、意識的にシフトダウンしたり、
やや上のギアを使ってみたり、いろいろやってみましたが、エンストはありません。
どうやらDOHCGS復活のようです。
こんなシロートでもエンジン音の違いを聞き分けるのですから、ディーラーの方々なら
当然分かって当たり前のような気もするけど、まだ販売台数が少なくて、それ程整備を
していないとなると難しいのか?
いずれにしても、気持ちよく走れました。こうなると従来のGSとの差は歴然。
違い過ぎる程に違います。
無理してでも買い換えて良かったです。
ディーラーにはまだ旧車が展示されています。
早く新しいご主人さんが登場してくれないかな。
結構引き合いはあるそうですが、こけた跡があるバイクを買う人は勇気がいりますよね。
せめて交換できる部分は交換して販売して欲しいなぁ。
DOHCが完全復活でありますように、且つ旧車が早く売れますように!!!!
以上