6/30。今日はかねてから資料を出していた兼六土地のプランの提示日。
午後、同社の本社を訪ねる。相変わらず新人そうな営業担当者が応対。
後に上司も出てきて、プランを見せてもらう。何と昨日夜、自分で作った
プランとほぼ同じ。一気に同社の株が上昇。
おまけに上司の方は一級建築士なので、僕の案と違うところを建築用の方眼紙
を取り出してすぐさま図面に落とし、構造計算的なことをして的確に回答してくれる。
何とも頼もしい限り。
ただ、時間がない(次のアポを昨日この会社からの連絡が余りに遅いので
入れてしまっていた)。
僕の案をプロの目から、設計上の観点から再チェックしてもらうこととして、
ショールームの見学をお願いしたが、生憎先客がいて断念。
仕方ないので、近くの現場を見せてもらい、次の待ち合せ場所に急いだ。

建築現場では、檜の無垢材をふんだんに取り入れた工事がなされていた。

次のアポは林業。
林業は昨日、営業担当からゾーンニングのプランが届いていたが、玄関の上がトイレに
なっていたり、もうひとつの案は、1階の和室の上がトイレになっていたりと??
だらけだったので、その指摘と自分の案の提示、検証が目的。
担当は、いろいろ細かいことを説明するが、言っていることとやっていることがどうも
チグハグ。プランセンスも言うほどでもない。少し林業の評価は下降気味。
でも2時間以上話して家に戻る。
ちゃんとしたプランを月曜に届けるといっていたが、果たして結果は・・・???