最近ラグビーの話ばかりで恐縮ですが・・・。
一昨日からラグビー大学選手権が始まった。最終的には、早稲田対関東学院で、早稲田の勝利で終わるのであろうが、我が応援する関西の雄同志社が慶應と戦った。結果は48-19の完敗だったが、少なくとも後半は魂の入った失敗を恐れない積極的な攻撃を仕掛け、点差ほどの差はなかったのではないだろうか?
同志社の猛攻を抑えきった慶應のデフェンス、刺さるような伝統のタックルは賞賛に値する。是非次の早稲田戦には健闘を期待したい。
さて同志社は関西のボンボンで、ラグビーにしてもスロースターター。前半に不用意に点をやり過ぎたのが敗因だが、慶應にあそこまでフォワードが押されればやむを得ない結果かも。
相変わらず、ハーフ団の反応は遅かったが、スタンドオフに入った宮本は良かったのではないか?後半スクラムハーフに入った東郷の積極的で、且つ素早いパス回し、スクラムサイドの攻撃がきっかけとなり、本来の力強さが戻ってきた。贔屓目だが、後半は多くのお時間を慶應サイドで戦っていた。是非あの積極さを最初から出せるよう、今後の練習に生かして欲しい。
それにしても幾度の攻撃に対して、鉄壁の守りを誇った慶應はすばらしかった。幾ら同志社が良くてもあれでは勝てない。早稲田、明治ら競合と常に戦っている彼らと、関西レベルの差が出たと言えるか??
靭帯損傷で歩行すら困難だった副将大橋の頑張りには涙が出た。あの闘志を後輩たちは是非引継いで欲しい。4回生は本当にお疲れさんでした。来年を期待します。

一方話は全く変わるが、NHLで福藤選手がLAキングスへ昇格した。日本人最初のNHLプレーヤーの誕生だ。野球やバスケットと違い競技人口が少ない日本のアイスホッケープレーヤーからの昇格は絶賛に値する。

また桑田もパイレーツに決まった。是非頑張って早くメージャーに上がって欲しい。