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シカゴの96階で。。。

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キノ先生というマイアミのアシュタンガヨガの先生とシカゴで出逢ったあと、
ハービーハンコックあちがったジョン・ハンコック・センターの
96階のラウンジで窓際の席、待って待ってなんとかもぎ取ったなうです。

親からの無償の愛を、子は決して返せない。

親は先に生き、子は後を継ぐ、それだけだから、
その愛は返したくても返せないってことに、高いところでまた気がつきました。

さて今日は、何をしようか。

キノ先生のアシュタンガヨガDVDはこちら

シカゴの街中を牛が、

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インドみたい。

ヨガインストラクターという職業にFacebook広告は有効なのか?

『ヨガインストラクターという職業にFacebook広告は有効なのか?』

とずっと思っていたので、毎日カロリーメイトを1個食べたと思って1日200円上限で、とりあえず一週間はじめてみます。

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これで痩せたら一石二鳥、どんな感じか広告、いや報告しますね(ダイエットじゃなくて広告の報告あーまぎらわしい!)。

特にこの1年間は無料で相当Facebook使い倒させていただいてるので、やっと少しはお金払えてよかったなぁ感もあったりして。。

ちなみに今年はGmailにも少しお金払ってます。少しです。けど

「僕たちの個人情報は、なにとぞ適正に運用してくださいね!!」

と少し声高に言える気分です。見かけた方は「アホだな。」と笑ってやった後に見過ごしてください!!

広告クリックされるとお金がかかるので、できれば意地悪しないでここから『いいね!』クリックぷりーず。。
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www.facebook.com/chamayoga

最初のアイピローができるまで。

リストラティブ・ヨガの創始者であるジュディス・ハンソン・ラサター先生の講座やワークショップでは、会場のどこかで必ず『ちいさめのアイピロー』が販売されています。

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今回の講座でもジュディス先生は、大きな重いアイピローを目にのせることが顔を圧迫しすぎることの弊害を論じたり、(リストラティブヨガではボルスターをリクライニングチェアのように使うことがあることがあるのですが)顔の向きが斜めの時に大きなアイピローだと落ちやすい→安定しない→落ち着かなくなる、という話に結構時間を使っていました(大きめのアイピローを胸の下や首の後ろに置いたり、といった使い方はよくします)。

2009年、ピッツバーグでのリストラティブヨガTT会場で、この小さなアイピローを初めて見つけた時、僕はこの小さなアイピローを商品化することを決めました。日本で売ってなかったからです。その後、何個も試作品をつくりました。

最初は奥さんに、家にあった余りキレを使ってつくってもらいました。シルク系の生地をつかったり、コットン系の生地でつくったり、寸法違いをつくって、実際にシャバーサナしたりリストラティブヨガの時に使ったりして何度も使用感を試しました。中にいれる材料も、ゴマいれてみたり、麻の実いれてみたり、「日本で広めるんだからなぁ~」って米いれたりもしました。10年前も、僕にヨガアクセサリーやヨガマットバッグを作らさせられた奥さんは、「またはじまったか」という顔をしながらも結構たのしんで作ってました。

その頃、ちょうど僕はヨガのブランドを立ち上げようとしていました。この企画は後にsamavsmとなるのですが、この時はブランドの名前も、正直商品展開も決まっていませんでした。ただ『実際にヨガをしている人間の経験と、ヨガの現場からのフィードバックを活かして、これから必要になる、TOKYOらしいモノをつくる』という自分としてのコンセプトだけは固まっていたので、僕はこの小さなアイピローを、そのヨガブランドの最初の商品にしようと思いました。

でも、社内でも最初は『なにこれー、売れないでしょー』。何か新しいことを始める時のこの手の周りの反応は、ヨガアクセサリー、ヨガTシャツ、ヨガ手帳をはじめた時とかにも何度も経験しているし、だいたい「ヨガインストラクターになる」とか「下町にクラブつくる」って周りに言い始めた時よりはよっぽど抵抗勢力としては楽勝なので、あまり気にはしないのですが、一緒につくってくれる人達が共感してくれないとモノはつくれないので、毎度のことですが、しばらくアツく語り続けるのにはエネルギーを使いました。

samavsmの立ち上げの時には、いまも生地提供してもらったりいつもお世話になってるTOKYOHEMPCONNECTIONの伊豆のオフィスに、あしげく通って相談にのってもらいました。彼らはヘンプを通して、僕はヨガを通して未来と向き合っている。だから職種はちがくても、同じことをしている意識はありました。僕もTOKYOYOGAって看板に東京つけてるし。モノづくりについては素人の僕には、話すこと全てが新鮮で、しかも厳しい世界だと教えてもらいました。

THCのヘンプ生地で、アイピローをつくってみました。アシュタンガのような汗をかく系の練習をしたあとに使っても、シルク生地のようにはペトつかないし、寒い時期につかっても冷たくない触れ心地、けど軽快な使用感で、ヘンプ生地をつかうことに決めました。

最初は「ヨガってこんなのも使うんすか」なんて言ってたTHCの関村さんが「メガネみたいなカタチがいいっすよ」とアイデアをだしてくれたのをいただいて、はじめは「つくるの大変だなぁ」と思ったけど、斜め姿勢になっても落ちづらいし中に入れる素材ミニマムでいいし、だいたい可愛いし、さすがプロだなぁっ感じで、それをカタチにするまでの生産関係にもいろいろな方々にお世話になりながらいったりきたりして、またいくつも試作品つくって、最初の着想から一年以上かかって、やっと商品化できました。

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販売開始から2年目、次第にこのアイピローの良さを感じてくれてる人が増えてきているのを、いろんなヨガの現場で感じています。

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samavsmのWEBショップはこちら

アジア最大のヨガイベント・香港アジアヨガカンファレンスまで一週間!!

6/7~10の4日間、香港でアジア最大のヨガイベント

アジア・ヨガカンファレンス


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が開催されます。


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先日3度目の来日をされたアシュタンガヨガの頂点シャラート先生や、ダーマ・ミトラー先生、シンディ・リー先生、ジェイソン・クランデル先生やスダカー・ディーナン先生とTOKYOYOGAでもワークショップやティーチャートレーニングを開講してくださった日本でも世界でもおなじみな先生方も、大集合。今年『ヨガジャーナル・カンファレンス・ニューヨーク』のポスターでメインモデルをされ、7/1のKOREA YOGA MARATHON@韓国ソウルで僕もご一緒させていただくHeeki先生も!

僕も2講座担当させていただきます。

去年1講座だったので今年は1歩前進と言えば1歩前進ですが、しょうじきプレッシャーで現在シカゴで2歩後退ちゅう。。人生はワンツーパンチっす。

おちついて、もっと自分の中でテーマを掘り下げるのじゃ。。


TYGを通じてお申込みするとアジアヨガカンファレンスのチケットが20%引きになりますので、いまからでもお休みとかとれるようでしたら!! 

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『建築の街』シカゴクルーズ。

ピッツバーグでヨガやベリーダンスのスタジオを運営するSterlingが「夜、みんなでご飯たべよう!」と誘ってくれたので、昼リンゴ一個で済ませたのでオナカすかせて車に乗ったら、そのままシカゴ中心部ミシガン湖ほとりのピアまでひとっ走り。

「建物みながら川をクルーズすんぞ!!」と35ドルを支払い。。。

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勢いのあるアメリカ人のペースに巻き込まれたら、体力と陽気さでは到底かなわない僕には後で効いてくるので気をつけていましたが。。。このツアーは良かった。

だいたいシカゴくるまで「建築の街って、なんだよ」とピンときてませんでしたが、確かにこの街は建築の街ですね。

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そんなんでその後ごはんとなったので、ジュディス先生の今日の宿題のひとつ『10時までにベッドにいくこと』は2時半ほど延長させていただいてます。。

リストラティブ・ヨガ・ティーチャートレーニング@シカゴが始まりました。

ジュディス・ラサター先生のリストラティブ・ヨガ・ティーチャートレーニング@シカゴが始まりました。

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シカゴ中心部から西、電車だと1時間弱のLisleという街のHilton Hotelのホールが会場です。

僕がジュディス先生の講座を受けるのは、ピッツバーグ1回、ダラス1回、サンフランシスコが2回で、今回のシカゴが5回目、リストラティブ・ヨガのTTコースは一年半ぶりの再受講。

ジュディス先生の講座は、内容の完成度といい、先生の男前で女性らしい講師っぷりといい(^^;、 クラスの合間のちょっとした発言の一つ一つも、ただただ『すげーな』と思うしかないのですが、内容や構成は必ず毎回進化していて、今回再受講してまたその事を改めて確認できました。

今晩は、ピッツバーグTTの同期で、その後僕が受講したジュディス先生の講座で全てアシスタントをしているSterlingや、アシスタント仲間の人達と一緒にご飯する事になりました。

なに食べるのかなー☆

今日からまた生徒です。

今日からシカゴで生徒です。

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僕は経営者なので、20歳から経営者やフリーランスを経験しているので、経営者しかわからない、決まった給料をもらってきた人には分からない事が分かります。そうゆうコトを『リアリティ』って言うと思うんです。

同じ『決定』をするのでも、経営者は、"プロジェクトを終わらせること" だけでなくて、それに関わる人達が成長できるかとか、社員やその家族の未来への影響とか、組織として社会に果たせる役割とか、くらいは当たり前に頭にいれながら考えて、決めます。

もちろん全部を背負えるワケではないけど、最悪の状況を想定した上で最善に向けてアクションしなければ経営は続かないし、それがスゴイとかではなくて、そこまで考える必要があるから、当たり前にそうなるのです。

ヨガの先生にも、ヨガの先生にしか分からない『リアリティ』があります。ヨガの練習生にも、ヨガをしている人にしか分からない『リアリティ』があります。

リアリティがあるものしか、人には伝わらないと思います。

だから僕は、僕のリアルを追求したいし、僕のヨガ・ティーチャートレーニングを受けている皆さんには、ちゃんと、ずっと、『練習生』でいてほしいなぁと思ってます。

僕がティーチャートレーニングで伝えたいのは、本当はそこだけなのかもしれません。

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シカゴとうちゃく。

シカゴなう。オヘア空港はアメリカで2番目に忙しい空港らしい。

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20年くらい前ニューヨークで暮らしてた姉家族の家に居候してた時、NBAの決勝がNYとシカゴになって、とにかくマイケルジョーダンをひと目みたくて深夜バスでシカゴに行く前に友達の家に寄ったら

「バスターミナルでヤラれちゃうよ。だいたい試合のチケットとれないでしょ。」

と冷静に言われて行き先をジャマイカに変更してから結局来れず、20年越しの念願の初シカゴ。

あの頃のジョーダンのジャンプはみれなくても、治安は結構いいみたいだし、アル・カポネいないからちと安心。

さて、なにをしようか。

デトロイト空港経由なう。

デトロイト空港なう。この空港、すっごくトイレが多い気がする。おととし羽田国際線開通時のキャンペーンツアー『シンガポール1泊4日28,800円!』のお得感で味をしめてから信仰深いスカイゲートさんで一番安かったので、朝6:55羽田発デトロイト空港に5:30に着くも
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税関がまだ開いてないとかで機内で30分待ち、ベルト取って靴ぬいで、アメリカの空港はどこもデカくて乗り換えの移動もたいへーん、また飛行機のってアメリカ大陸少し戻ってシカゴに早朝着、と体力的に負荷強い系の移動をして心身共にを鍛えてます。

次は直行便で来たいです…講座が明日からでよかったです。

ひとまず空港の『オンラインカフェ』でタダでwifi使えるかと思って入ったら「30分で5ドル、1時間で…」のあたりで「No Thanks」と言いました。

ミシガンのビール飲んで落ち着きます。


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これ、おいしい。

空港で働く人をみてる限りでは、アメリカ中西部って、人が親切な気がします。

シカゴへの飛行機がそろそろ出ます。

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