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この投稿をInstagramで見る 【ヨガ×ポリヴェーガル理論】 昨日の午後は "顔ヨガ解剖学100分" をしていました。オンラインでの講座やワークショップを、僕はとても楽しくさせてもらえるのですが、どうしても時間をオーバーしてしまいがちな傾向があり、そこは改善していかないとなぁと思っています。ご参加の皆さん、ありがとうございました😊 ハタヨガ的なアプローチのベースとなりうる原理と、ポリヴェーガル理論のベースとなる原理には、非常に相似性があるなぁ、という個人的な感覚をずっと持っていました(ポリヴェーガル理論の要素を早期から取り入れていた、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを学んできたことも、関係していると思います)。 数年前にポリヴェーガル理論の提唱者であるスティーブン・ポージェス博士が共同論文として出した、ヨガセラピーとポリヴェーガル理論の相似性に関する共同論文を読んだ時に、それが確信に変わっていきました。 そしてヨガ×ポリヴェーガル理論の方法論は、僕たちの、またより多くの方々の、普段の暮らしが楽になったり、安心しやすくなったり、自己調整力や可能性の器を広げていくためにも、とても役立つと思っており、その辺りが、いつのまにか、僕の活動モチベーションの源にもなっていきました。 現在おこなっている顔ヨガ活動も、元々はSE™️ソマティックエクスペリエンシングのトレーニング合宿中に、余興として(笑)行ったことが発端ではありましたが、いまとなっては、そのような、ポリヴェーガル理論によって体系的づけられつつある僕の活動の中に、確実に組み込まれていってます。 昨日のワークショップではあまりお話しできませんでしたが、僕は、リストラティブヨガのクラスや、リストラティブヨガ的なアプローチに、数年前から、ポリヴェーガル理論の考え方をベースとして、社会神経系を活性化させる要素を組み合わせており、それは、とても機能すると感じています。 特に、いまのコロナの最中の日常生活や社会情勢においては、ご自宅で、社会神経系の活性化を伴った、リストラティブヨガを予防的に行うとことは、とても役立つのではないかとも思っています。 また、アシュタンガヨガ、またはそれを源流としてもつ、フローヨガやヴィンヤサ的なアプローチにも、柔軟性や筋力や心肺機能の向上、交感神経を亢進することによる、活動の活性化、タイミングによっては自律神経系のバランシングをもたらす、というメリットばかりではなく、コミュニティにおいて機能しやすいという側面などを含め、社会神経系とアクセスする要素を多分に有しているとも感じます。 これらの、ふんだんな要素を、誰かが笑って過ごせるように、どのように現場で活用していったらよいのか。 まだまだ、僕が進みたい道は、その一歩目を踏みはじめたばかりですが、まわりを見渡しながら、とぼとぼと、ゆっくり確実に歩んでいけたら、きっと誰かが喜んでくれるんじゃないかと希望しています。 #顔ヨガ #リストラティブヨガ #アシュタンガヨガ #たまごヨガ #ポリヴェーガル理論 chama(@chama_yoga)がシェアした投稿 - 2020年May月16日pm3時32分PDT
【ヨガ×ポリヴェーガル理論】 昨日の午後は "顔ヨガ解剖学100分" をしていました。オンラインでの講座やワークショップを、僕はとても楽しくさせてもらえるのですが、どうしても時間をオーバーしてしまいがちな傾向があり、そこは改善していかないとなぁと思っています。ご参加の皆さん、ありがとうございました😊 ハタヨガ的なアプローチのベースとなりうる原理と、ポリヴェーガル理論のベースとなる原理には、非常に相似性があるなぁ、という個人的な感覚をずっと持っていました(ポリヴェーガル理論の要素を早期から取り入れていた、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを学んできたことも、関係していると思います)。 数年前にポリヴェーガル理論の提唱者であるスティーブン・ポージェス博士が共同論文として出した、ヨガセラピーとポリヴェーガル理論の相似性に関する共同論文を読んだ時に、それが確信に変わっていきました。 そしてヨガ×ポリヴェーガル理論の方法論は、僕たちの、またより多くの方々の、普段の暮らしが楽になったり、安心しやすくなったり、自己調整力や可能性の器を広げていくためにも、とても役立つと思っており、その辺りが、いつのまにか、僕の活動モチベーションの源にもなっていきました。 現在おこなっている顔ヨガ活動も、元々はSE™️ソマティックエクスペリエンシングのトレーニング合宿中に、余興として(笑)行ったことが発端ではありましたが、いまとなっては、そのような、ポリヴェーガル理論によって体系的づけられつつある僕の活動の中に、確実に組み込まれていってます。 昨日のワークショップではあまりお話しできませんでしたが、僕は、リストラティブヨガのクラスや、リストラティブヨガ的なアプローチに、数年前から、ポリヴェーガル理論の考え方をベースとして、社会神経系を活性化させる要素を組み合わせており、それは、とても機能すると感じています。 特に、いまのコロナの最中の日常生活や社会情勢においては、ご自宅で、社会神経系の活性化を伴った、リストラティブヨガを予防的に行うとことは、とても役立つのではないかとも思っています。 また、アシュタンガヨガ、またはそれを源流としてもつ、フローヨガやヴィンヤサ的なアプローチにも、柔軟性や筋力や心肺機能の向上、交感神経を亢進することによる、活動の活性化、タイミングによっては自律神経系のバランシングをもたらす、というメリットばかりではなく、コミュニティにおいて機能しやすいという側面などを含め、社会神経系とアクセスする要素を多分に有しているとも感じます。 これらの、ふんだんな要素を、誰かが笑って過ごせるように、どのように現場で活用していったらよいのか。 まだまだ、僕が進みたい道は、その一歩目を踏みはじめたばかりですが、まわりを見渡しながら、とぼとぼと、ゆっくり確実に歩んでいけたら、きっと誰かが喜んでくれるんじゃないかと希望しています。 #顔ヨガ #リストラティブヨガ #アシュタンガヨガ #たまごヨガ #ポリヴェーガル理論
chama(@chama_yoga)がシェアした投稿 - 2020年May月16日pm3時32分PDT