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この投稿をInstagramで見る 【YOGABODY®︎コラム】 松本くら先生によるコラムがアップされました。以下、途中までチラ見です。 こちらのコラムの続きや、くら先生の他のコラム、ロルファー扇谷幸太郎先生のロルフィングコラム、Joe Miller先生の解剖学コラム(翻訳)やグレゴールメーレ先生のアーサナコラム(翻訳)は、こちらから https://yogabody.jp/column くら先生による、ヨガする方向けクラニオ・ワークショップが、2月24日に TOKYOYOGA青山で開講されます。 www.tokyo-yoga.com/event ・・・ 「クラニオセイクラルが注目される理由」。 注目されているとあまり思っていなかったのだけど、調べてみたら意外と面白い結果が。 グーグルで「クラニオセイクラル」を検索すると、124,000件がヒットし、 「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」で検索すると、68,100件がヒットします。 アマゾンで「クラニオセイクラル」関連の本を調べると、32冊も挙がって来ました。 20年前、「[クラニオ]って、松本くらの[くら]から付けた名前なの?」と聞かれた頃に比べると、隔世の感があります。 私なりに、このじんわりと拡がって来た注目の理由を、考えてみます。 1) 西洋医学では解決し切れない問題の増加 身体を部分に切り分け、原因を探り、対処法を考えるという西洋医学のアプローチが限界を露呈してから、かなりの年月が経ちます。 自己免疫疾患の問題、トラウマ等の神経的な身体心理疾患の問題が増加して、 [身体全体を視野に入れること][存在としての人間全体を視野に入れること]が、症状の根本的な解決に必須になって来ました。 現在WHO(世界保健機関)は、ヘルス(健康)を次のように定義しています。 Health is a dynamic state of complete physical,mental,spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 病気ではないこと、虚弱ではないこと、が、〔ヘルス〕ではない。 〔ヘルス〕とは、からだ・こころ・たましい・交流が、まさに気持ちの良い状態で働き続けている〔いま〕である。(訳:松本くら) ヨガが定着したのも、セルフケアとして「人間全体」に向き合うからでしょう。 クラニオセイクラルも、コラム1で書いたように[存在自体]へとアプローチします。 2)「自己治癒の力は、リラックスの深みから立ち昇ってくる」 続きは https://yogabody.jp/column #yogabody #tokyoyoga #人生にヨガを chama(@chama_yoga)がシェアした投稿 - 2020年Feb月18日am12時16分PST
【YOGABODY®︎コラム】 松本くら先生によるコラムがアップされました。以下、途中までチラ見です。 こちらのコラムの続きや、くら先生の他のコラム、ロルファー扇谷幸太郎先生のロルフィングコラム、Joe Miller先生の解剖学コラム(翻訳)やグレゴールメーレ先生のアーサナコラム(翻訳)は、こちらから https://yogabody.jp/column くら先生による、ヨガする方向けクラニオ・ワークショップが、2月24日に TOKYOYOGA青山で開講されます。 www.tokyo-yoga.com/event ・・・ 「クラニオセイクラルが注目される理由」。 注目されているとあまり思っていなかったのだけど、調べてみたら意外と面白い結果が。 グーグルで「クラニオセイクラル」を検索すると、124,000件がヒットし、 「クラニオセイクラル・バイオダイナミクス」で検索すると、68,100件がヒットします。 アマゾンで「クラニオセイクラル」関連の本を調べると、32冊も挙がって来ました。 20年前、「[クラニオ]って、松本くらの[くら]から付けた名前なの?」と聞かれた頃に比べると、隔世の感があります。 私なりに、このじんわりと拡がって来た注目の理由を、考えてみます。 1) 西洋医学では解決し切れない問題の増加 身体を部分に切り分け、原因を探り、対処法を考えるという西洋医学のアプローチが限界を露呈してから、かなりの年月が経ちます。 自己免疫疾患の問題、トラウマ等の神経的な身体心理疾患の問題が増加して、 [身体全体を視野に入れること][存在としての人間全体を視野に入れること]が、症状の根本的な解決に必須になって来ました。 現在WHO(世界保健機関)は、ヘルス(健康)を次のように定義しています。 Health is a dynamic state of complete physical,mental,spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity. 病気ではないこと、虚弱ではないこと、が、〔ヘルス〕ではない。 〔ヘルス〕とは、からだ・こころ・たましい・交流が、まさに気持ちの良い状態で働き続けている〔いま〕である。(訳:松本くら) ヨガが定着したのも、セルフケアとして「人間全体」に向き合うからでしょう。 クラニオセイクラルも、コラム1で書いたように[存在自体]へとアプローチします。 2)「自己治癒の力は、リラックスの深みから立ち昇ってくる」 続きは https://yogabody.jp/column #yogabody #tokyoyoga #人生にヨガを
chama(@chama_yoga)がシェアした投稿 - 2020年Feb月18日am12時16分PST