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この投稿をInstagramで見る 男もすなるマタニティヨガTTC前半終了ログ。 私は、男性受講者2名のうちの1名です。参加者の多くは、私がヨガインストラクターなのを、もちろん知りません。 「昨日、TYGさんからメルマガきたんですけど、チャマさんヨガ教えてるんですかー」 って 「だいたいこの渋谷のスタジオ、16年前に俺が作ったんだんだけど」 とか 「その頃は、俺ここで毎日1人で朝から晩まで週4, 50時間教えてたんだけど」 とは、カッコ悪くて死んでも言えないので、いつものように 「はい」 とだけ言う。 僕はまだ50代だが、見た目が老けているので、20代からみたら、お父さんとお爺ちゃんの間くらいの感覚なんだろう。 そんな初老の男性が 「 "マタニティヨガTTC" を、なんのために受講してるの??」 と思ってるのかと想像したら、そこそこ申し訳ない&いたたまれない気持ちになるので、そこを掘るのはやめとく。が、この会話とは無関係に、ふと思う。 僕は、たまたまこの仕事を始めたのが早かったので、少なくない先行者利益を享受していて、50代の今でも、ヨガインストラクターを続けていられている。ただただラッキーだ。 そんなラッキーな僕でも、いくつになってもヨガインストラクターを続けたかったから、(もちろん探究心もあるけれど)、学びを続けるために、家庭の生活費以外の稼ぎと時間のほとんどを、学びのために費やしてきた。ちなみに金持ちの息子でもない。 プロの道は、甘くない。 ピンの道も、甘くない。 続けることは、もっと甘くない。 だから、ね。 僕も含めて、おじさんが「学びの場」に参加することを、どうか許してほしいのよ。それが、たとえばヨガの先生とかじゃなくても。 コミュニティ、は大切よね。 ピンチの時、コミュニティがあることで、そこに居られることで、多くの人は救われるよね。 僕のケースだと、親父の介護でいっぱいいっぱいだったとき、アシュタンガヨガと、その "コミュニティ" があったことで救われたから、今もこの仕事をしています。 僕が、ヨガコミュニティ内で(講座をしている時もだけれど)、いわゆる "おねえ言葉" を意図的に使うのも、90%以上が女性で占められているヨガコミュニティの中で、どうやったら、なるべくスムースに、フラットに、ここに居つづけられるかを、試行錯誤してきたプロセスです。 僕を含めて、一定数のヨガおじさんや、年齢を重ねたメンズヨガインストラクターは(これから増えてほしいよね)、「ヤボってーなー」「きったねーなー」「くせーなー」「ちょいちょいマウントしてくるよねー」とか、思われてんのかなーとか思いつつ傷つきつつ(オスは生物的に弱いでしょ)、このヨガコミュニティの中で、兎にも角にも救われてるんです。男の本性的に、サービスもしたいし、できうる役割を果たしたい、と思っているんです。 あなたがされたいことを、誰かにしなさい。あなたがされたくないことを、誰かにしてはいけません。 そんな事を誰かが言ったかどうかの記憶はないけど、ヨガの大きな効用のひとつには、 「ヨガコミュニティには、かなりの人が、ヨガのココロで参加する。だからこそ、救われる人がいる。」 があるんじゃないかなーと、脱線しまくりながらも言いたくもなった、マタニティヨガTTCの受講後でした。 #マタニティヨガ #ヨガおじさん chama(@chama_yoga)がシェアした投稿 - 2020年Feb月14日pm7時01分PST
男もすなるマタニティヨガTTC前半終了ログ。 私は、男性受講者2名のうちの1名です。参加者の多くは、私がヨガインストラクターなのを、もちろん知りません。 「昨日、TYGさんからメルマガきたんですけど、チャマさんヨガ教えてるんですかー」 って 「だいたいこの渋谷のスタジオ、16年前に俺が作ったんだんだけど」 とか 「その頃は、俺ここで毎日1人で朝から晩まで週4, 50時間教えてたんだけど」 とは、カッコ悪くて死んでも言えないので、いつものように 「はい」 とだけ言う。 僕はまだ50代だが、見た目が老けているので、20代からみたら、お父さんとお爺ちゃんの間くらいの感覚なんだろう。 そんな初老の男性が 「 "マタニティヨガTTC" を、なんのために受講してるの??」 と思ってるのかと想像したら、そこそこ申し訳ない&いたたまれない気持ちになるので、そこを掘るのはやめとく。が、この会話とは無関係に、ふと思う。 僕は、たまたまこの仕事を始めたのが早かったので、少なくない先行者利益を享受していて、50代の今でも、ヨガインストラクターを続けていられている。ただただラッキーだ。 そんなラッキーな僕でも、いくつになってもヨガインストラクターを続けたかったから、(もちろん探究心もあるけれど)、学びを続けるために、家庭の生活費以外の稼ぎと時間のほとんどを、学びのために費やしてきた。ちなみに金持ちの息子でもない。 プロの道は、甘くない。 ピンの道も、甘くない。 続けることは、もっと甘くない。 だから、ね。 僕も含めて、おじさんが「学びの場」に参加することを、どうか許してほしいのよ。それが、たとえばヨガの先生とかじゃなくても。 コミュニティ、は大切よね。 ピンチの時、コミュニティがあることで、そこに居られることで、多くの人は救われるよね。 僕のケースだと、親父の介護でいっぱいいっぱいだったとき、アシュタンガヨガと、その "コミュニティ" があったことで救われたから、今もこの仕事をしています。 僕が、ヨガコミュニティ内で(講座をしている時もだけれど)、いわゆる "おねえ言葉" を意図的に使うのも、90%以上が女性で占められているヨガコミュニティの中で、どうやったら、なるべくスムースに、フラットに、ここに居つづけられるかを、試行錯誤してきたプロセスです。 僕を含めて、一定数のヨガおじさんや、年齢を重ねたメンズヨガインストラクターは(これから増えてほしいよね)、「ヤボってーなー」「きったねーなー」「くせーなー」「ちょいちょいマウントしてくるよねー」とか、思われてんのかなーとか思いつつ傷つきつつ(オスは生物的に弱いでしょ)、このヨガコミュニティの中で、兎にも角にも救われてるんです。男の本性的に、サービスもしたいし、できうる役割を果たしたい、と思っているんです。 あなたがされたいことを、誰かにしなさい。あなたがされたくないことを、誰かにしてはいけません。 そんな事を誰かが言ったかどうかの記憶はないけど、ヨガの大きな効用のひとつには、 「ヨガコミュニティには、かなりの人が、ヨガのココロで参加する。だからこそ、救われる人がいる。」 があるんじゃないかなーと、脱線しまくりながらも言いたくもなった、マタニティヨガTTCの受講後でした。 #マタニティヨガ #ヨガおじさん
chama(@chama_yoga)がシェアした投稿 - 2020年Feb月14日pm7時01分PST