【ママジ通信】老健に住みはじめて5ヶ月を越えた。集団生活には、いろいろある。現場でサポ... | chamaのヨガのブログ★ちゃまぐ

【ママジ通信】老健に住みはじめて5ヶ月を越えた。集団生活には、いろいろある。現場でサポ...

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【ママジ通信】老健に住みはじめて5ヶ月を越えた。 集団生活には、いろいろある。現場でサポートしてくれる方々の行動にも、根拠や背景がある。管理職の職員さんにも、想いも都合もある。そこを生活の中心とする生活者にも、ストレスがある。全員に、生活がある。 今日は、そんなもろもろのわだかまりを、できることなら解消すべく、話し合いの場をつくる。 入所当時から「チャレンジャーですよねぇ〜」と、自立や歩行に対するストイックさと多動ぶりを警戒されていたママジは、先日、頭から転んでしまい、転んだことすら覚えていない。 そんなママジには、現在、当然ながらいつもより強めの監視体制。入口のドアも常に完全オープン。ベッド横にはマットセンサーが敷かれ(これは親父もずっと設置されていた)勝手に歩き回らないように管理されている。移動してよいのは、家族が同伴するときだけだ。 これが気に入らない。 「わたしは、ここを出た方がいいんじゃないの? ここにいたって、歩けないし、1人じゃどこにもいけないし、しょうがないじゃない。」 定期的に、このモードは来る。 ひたすら、話を聴く。ただ聴く。 疲れてきた頃に、職員の方と一緒に、また聴く。これは、在宅の時はできなかったから、助かる。 職員の方々は、さすが対応に慣れてらっしゃるので、話を短めに終わらせる会話方法を知ってはいるが、ママジは簡単には逃がさない。 ひといき落ち着いたところで、運用可能と思われる解決案を提案し、職員の方を通じて、現場のヘルパーの方々に伝達していただく。やってみないと分からないから、しばらくは、時を待つ。 明日きたら、この場が少しは晴れやかに、少しは明るくなっていることを祈る。 #ママジ通信

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