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この投稿をInstagramで見る 小倉ナイト2日目。ヨガスタジオちゅらでのたまごヨガTTを終えて即、朽網駅から小倉経由で博多に向かう。福岡で4回開講した、chama200TTの卒業生達との呑み会へ。 たまごTTの受講者3人が、博多駅まで送ってくれる。 「子供じゃないから、1人でいけるもん!」 と言っても、博多駅での待ち合わせまで、付き添ってくれる。 「なんで先生の方が博多までいくんですか?なんで皆さんが小倉にこないんですか?」 10何年か前に、ティーチャートレーニングを始めることになった時は、そりゃ怖かった。未熟なのは自分が1番知ってるし、自分が話したことが、誰かを通じて拡散してしまうなんて、ちょっと想像しただけても震えてしまう。 だいたいヨガなんて、カバーする範囲があまりにも広すぎて、なにをもって"ティーチャートレーニング"なのかも、講師に委ねられると思う。 なにをもって、ヨガとするのか。なにをもって、ヨガティーチャーなのか。その定義を迫られること自体が、ティーチャートレーニングをする講師の、特権でもあり、恩恵でもあり、かけがえのない成長の機会でもある。その代償として、背負い、支払うべきものも、少なくはない。昔も、今も。小倉と博多の往復の4400円くらいでは、たぶん足りない。 いまよりもっともっと未熟だった僕の、TTに参加してくれた、みんなの顔を思い浮かべるたびに。僕には、学びを続けるしかないんだって、ちょっと前まで気負ってた。 でも、僕が教わる先生達の側から見たら、そんな姿勢で学びにくる生徒は、いかがなもん、だろう。 少なくとも今の僕だったら、ヨガの学びや、身体の学びや、哲学の学びや生きることの学びを、ただ、楽しんでほしい。そんな場をつくりたい。完璧な人間も、完全なヨガティーチャーも、どこにもいないんだから。 博多駅でみんなと別れて、ひとりになって、小倉駅から、初日に行った小さな店に少し寄る。今日は女性がフロアで踊り、男性達が"わっしょい!"の掛け声と共に、女性をウチワであおいでた。人生は、悪くないよな、とまた思えた。 chamaさん(@chama_yoga)がシェアした投稿 - 2019年Aug月2日pm5時14分PDT
小倉ナイト2日目。ヨガスタジオちゅらでのたまごヨガTTを終えて即、朽網駅から小倉経由で博多に向かう。福岡で4回開講した、chama200TTの卒業生達との呑み会へ。 たまごTTの受講者3人が、博多駅まで送ってくれる。 「子供じゃないから、1人でいけるもん!」 と言っても、博多駅での待ち合わせまで、付き添ってくれる。 「なんで先生の方が博多までいくんですか?なんで皆さんが小倉にこないんですか?」 10何年か前に、ティーチャートレーニングを始めることになった時は、そりゃ怖かった。未熟なのは自分が1番知ってるし、自分が話したことが、誰かを通じて拡散してしまうなんて、ちょっと想像しただけても震えてしまう。 だいたいヨガなんて、カバーする範囲があまりにも広すぎて、なにをもって"ティーチャートレーニング"なのかも、講師に委ねられると思う。 なにをもって、ヨガとするのか。なにをもって、ヨガティーチャーなのか。その定義を迫られること自体が、ティーチャートレーニングをする講師の、特権でもあり、恩恵でもあり、かけがえのない成長の機会でもある。その代償として、背負い、支払うべきものも、少なくはない。昔も、今も。小倉と博多の往復の4400円くらいでは、たぶん足りない。 いまよりもっともっと未熟だった僕の、TTに参加してくれた、みんなの顔を思い浮かべるたびに。僕には、学びを続けるしかないんだって、ちょっと前まで気負ってた。 でも、僕が教わる先生達の側から見たら、そんな姿勢で学びにくる生徒は、いかがなもん、だろう。 少なくとも今の僕だったら、ヨガの学びや、身体の学びや、哲学の学びや生きることの学びを、ただ、楽しんでほしい。そんな場をつくりたい。完璧な人間も、完全なヨガティーチャーも、どこにもいないんだから。 博多駅でみんなと別れて、ひとりになって、小倉駅から、初日に行った小さな店に少し寄る。今日は女性がフロアで踊り、男性達が"わっしょい!"の掛け声と共に、女性をウチワであおいでた。人生は、悪くないよな、とまた思えた。
chamaさん(@chama_yoga)がシェアした投稿 - 2019年Aug月2日pm5時14分PDT