はじめてのヨガビレッジは@安曇野、次回は9月広島。
地域密着型ヨガスタジオコラボ系ヨガリトリート『ヨガビレッジ』の第1回目が先週末安曇野にて開催されました。
"特にヨガを学ばない。特にヨガを深めない。ただ楽しむ"というコンセプトのこちらのイベント、の2日間のメニューはこちら。
1日目
オリエンテーション
みんなのヨガ by chama
パンクヨガ by Hiromi
おやきづくりワークショップ by きしこ
アニソンだらけのヨガディスコ by Eiko & Atsuko w/chama
バーベキュー+ギーづくりWS
→キャンプファイヤー
(が、雨だったのでホールでお食事会)
からのカラオケ大会
2日目
ウォーキングメディテーション by chama
餅つき大会のためのヨガ by chama
餅つき大会
松下きしこ先生サプライズバースデイパーリー
特にクロージングの集いなく自然終了
ともかく、ゆるく。
とにかく、楽しむ。
真剣に、やさしく、
みんなで笑う。
担当クラスが終わって、厨房で泣き崩れる先生もいた。さっきまで中指立てさせてパンクヨガしてたのに。
ヨガウェアを脱ぎ捨て、かっぽう着に身を包み、なぜか"おやき" づくりを教えるベテランティーチャーがいた。
お誕生日、おめでとうございます。
Amazonでエビとカニの被り物を購入するも、本気で踊るとすぐ脱げる先生もいた。
アニソンなんてかけたことの無い人気DJと、本番前のアツいミーティング。20分。
イベント2日前「赤いTシャツ、よろしく!」とメールがきたので、赤いパンツも持ってった。
カラオケ大会でサービス過剰になりすぎて、ハタからみるとタダの絡み過剰な初老もいた。
ヨガおばさんなのか、
もうわからない。
翌朝、みんなで森の中をウォーキングメディテーション。写真なら、ない。
「餅つきには安定性!」とアツく説くヨガイントラがいたが、
餅つきに必要なのはスピードと力だった。
まちがっちゃったら、ごめんなさい。次から改めよう。
写真には、うつらない、空気がある。
東京に帰って、安曇野でつくった"おやき"を母に手渡す。
脚と眼の事情から移動が不自由な母は、「なんでも、その土地で食べたら、美味しいわよね。」と、少し嫌味な物言いをする。
ちょうど居合わせたヘルパーの方に「つくってくれたんだから、ありがとうって言えばいいのよ」とたしなめられるが、85歳の母の言うことは、本質的には、だいたい合ってる。僕たちは、いまここで充分、幸せだ。
すっげー大きなことをしたい、わけではないスタッフが、心から、ただ楽しみ、ただ楽しませたい、ヨガビレッジ。
首謀者達は、いまも冷静にメシでも喰いながら、誰かを楽しませる策を練ってるんだろう。
次回は9月に広島です。














