ヨガにまつわる映像制作
このところ、ヨガにまつわる映像をつくる仕事が増えてきた。
以前、CM制作の仕事をしていた時に学ばせてもらったことは本当に沢山あるけれど、
やっぱり大きかったのは『プロとしての意識・姿勢』。
一本のCMができるまでには、沢山の人間が関わる。
制作の現場だけでも、ディレクター、カメラマン、照明、美術、スタイリスト、ヘアメイク、そしてタレントと、
たいていは『自分の名前』でご飯を食べているプロフェッショナル達が混じりあって
『よい広告作品をつくる』という共通のゴールに向かって切磋琢磨する。
ここに1人でもアマチュアがいると、ペースは乱れ、人間関係もゴチャつき、結果として作品にクオリティが下がる。
僕は20歳でビジネスを始めていたこともあり、自分ではプロ意識が強いタイプだと思っていたが、
CM制作の現場で、チームの中で与えられた役割をプロとして果たし続ける人達の姿勢に毎日触れていく中で、
当時の自分の甘さをつくづく思い知らされた。
たとえヨガといえども、もし仕事として携わるのならば、それなりの意識と姿勢をもつべきじゃないかと、個人的には思う。
そのバランスが難しいのは、僕だって多少は知ってるつもりだけれども
「だってこれはヨガでしょう!」って言葉を、甘えや言い訳には使いたくない。
そのうえで、でっきるだけ楽しみたいね!!
以前、CM制作の仕事をしていた時に学ばせてもらったことは本当に沢山あるけれど、
やっぱり大きかったのは『プロとしての意識・姿勢』。
一本のCMができるまでには、沢山の人間が関わる。
制作の現場だけでも、ディレクター、カメラマン、照明、美術、スタイリスト、ヘアメイク、そしてタレントと、
たいていは『自分の名前』でご飯を食べているプロフェッショナル達が混じりあって
『よい広告作品をつくる』という共通のゴールに向かって切磋琢磨する。
ここに1人でもアマチュアがいると、ペースは乱れ、人間関係もゴチャつき、結果として作品にクオリティが下がる。
僕は20歳でビジネスを始めていたこともあり、自分ではプロ意識が強いタイプだと思っていたが、
CM制作の現場で、チームの中で与えられた役割をプロとして果たし続ける人達の姿勢に毎日触れていく中で、
当時の自分の甘さをつくづく思い知らされた。
たとえヨガといえども、もし仕事として携わるのならば、それなりの意識と姿勢をもつべきじゃないかと、個人的には思う。
そのバランスが難しいのは、僕だって多少は知ってるつもりだけれども
「だってこれはヨガでしょう!」って言葉を、甘えや言い訳には使いたくない。
そのうえで、でっきるだけ楽しみたいね!!