【連載第3回】『僕がヨガインストラクターになるまで』 | chamaのヨガのブログ★ちゃまぐ

【連載第3回】『僕がヨガインストラクターになるまで』

高校を卒業してからは、アホみたいにバイトをしまいした。時代はバブルだったから、バイトの時給も、いまと比べてもそーとー良い。ホテルで配膳のバイトをすれば、深夜だと4時間で1万円以上もらえた。10代の終わり頃は、いくつかのバイトを掛け持ちして、月に2回の休みで1日20時間くらい働いた。ただただ、早く海外へ飛び出したかったんです。


バイト活動と平行して、自分の音楽の創作活動みたいな事も始めていました。当時、ちょうどMIDIという、コンピューターで音楽を制作する際の規格みたいのが統一されはじめたタイミングで、シーケンサーやドラムマシンも、頑張れば買えるレベルの価格帯になってもきてました。僕は楽器演奏がそんなに得意なタイプではなかったから、これは本当に朗報で、気分だけはプリンスになって時間を作っては打ち込みをしました。歌詞を書きました。そうしてるうちに、気づいてしまったんです。その時の僕には『メッセージ』なんて無かったことを。(つづく)


はじまったばかりのヨガイントラ昔話連載、なるべく毎日、基本10時半頃に投稿してます。