母親と腕をくんで、街を歩こう!!

今年最後の日は母と1日デートの日、と決めていた。先ずは作並温泉に向かうも電話かけた5件とも日帰り温泉NG、そのうち雪がハンパなく降ってきて「危ないから帰ろう帰ろう」と助手席で言う母を振り切って秋保温泉へ。多賀城でヨガスタジオを運営するAoさんにFacebookで「水戸屋さん瑞鳳さんがおすすめー」と貴重な現地情報いただくも、僕にむりくり豪華な水戸屋さん"隣"の公営浴場に連れていかれ「こんなに苦労したのに結局ここ?」と文句を言いつつ楽しんでる様子、そりゃYOUの子供だもん知ってるって。3人はいったら脚も伸ばせない浴槽に10人並んでる状態で温泉入ったのもはじめてだったけど、温泉出たら大雪も止んでいて「なに食べたい?」「なんでもいいわ」「なんでもいいが1番困るんだよ!意思を伝えてよ!」なんてちょっとした母子争いも、駅ビルで腕くんで歩けばそれなりに和んでく。マザコンじゃあるまいし、母親と腕くんで街を歩くのが恥ずかしくなくてウッスラ嬉しい、なんて事が起きるなんて30代の頃は夢にも思わなかったけど、いまなら言えるよ。「お母さんと腕くんで街歩けたら、あんたホントの大人の男だよ!」今年もあと数時間。結局「仙台牛と宮城の牡蠣が食べたい!」と言いだせたママジは、たったいま調子にのって生ビールにも手を出してます… 今年もありがとう。来年も、いつまでも。
