【短期連載2】わーかめすきすき!@南三陸(徳島 鳴門もね!)
11/3の祝日は、僕はヨガしに徳島に行きます。
徳島から南三陸へ、わかめの種は1400キロを駆けました。
・・・・・・・・・・・・・・
気仙沼から1時間程度で、ボランティア女子2人とヨガオヤジを乗せた車は、南三陸の戸倉地区についた。
港の横の『南三陸 自然活用センター』の駐車場に車を止める。
段ボールで『戸倉地区 ボランティア受付 活用センター』と新しい看板がある。
建物の中をみると、ボランティアの受け入れは9月で終了しているようだ。
親父が漁師町の生まれ育ちだったので生理的に思うのだけど、漁師町の人達は、ほんらい自立心が強いかなと思う。
岩手の陸前高田は、津波で街が丸ごとなくなっていた。
気仙沼は、大きなさんま漁船が街の中に立っていた。
気仙沼から南三陸に向かって、沿岸部を移動して
車の中から見える風景も、刻一刻と変化していく。
僕は一切写真は撮らずに、この眼に、その変化を焼き付けることにして、ここに着いた。
戸倉のみなさんが作業をしている、港に3人で歩く。
僕は、まさかこんな作業に参加させてもらえるとは思っていなかったから、長靴を気仙沼・本吉の対策本部に寄付がてら置いてきてしまった。
「じぶん、長靴ないんす。かっぱは上下あります。」
「したらわたし一足余計にもってっから、づかえ。あ、これくせーかな。」
きょうこさんという女性が、少しおどけてくれながら、自分が履いていた長靴を僕に貸してくれて、軽トラから出した少し短いもう一足の長靴を自分は履いた。
あー、さっそく足手まといボランティアになってるな。今は「悪いな」とは思うが、こちらはできることをやるのだ。
やるのだ。
つづく
徳島から南三陸へ、わかめの種は1400キロを駆けました。
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気仙沼から1時間程度で、ボランティア女子2人とヨガオヤジを乗せた車は、南三陸の戸倉地区についた。
港の横の『南三陸 自然活用センター』の駐車場に車を止める。
段ボールで『戸倉地区 ボランティア受付 活用センター』と新しい看板がある。
建物の中をみると、ボランティアの受け入れは9月で終了しているようだ。
親父が漁師町の生まれ育ちだったので生理的に思うのだけど、漁師町の人達は、ほんらい自立心が強いかなと思う。
岩手の陸前高田は、津波で街が丸ごとなくなっていた。
気仙沼は、大きなさんま漁船が街の中に立っていた。
気仙沼から南三陸に向かって、沿岸部を移動して
車の中から見える風景も、刻一刻と変化していく。
僕は一切写真は撮らずに、この眼に、その変化を焼き付けることにして、ここに着いた。
戸倉のみなさんが作業をしている、港に3人で歩く。
僕は、まさかこんな作業に参加させてもらえるとは思っていなかったから、長靴を気仙沼・本吉の対策本部に寄付がてら置いてきてしまった。
「じぶん、長靴ないんす。かっぱは上下あります。」
「したらわたし一足余計にもってっから、づかえ。あ、これくせーかな。」
きょうこさんという女性が、少しおどけてくれながら、自分が履いていた長靴を僕に貸してくれて、軽トラから出した少し短いもう一足の長靴を自分は履いた。
あー、さっそく足手まといボランティアになってるな。今は「悪いな」とは思うが、こちらはできることをやるのだ。
やるのだ。
つづく

