東北で「ヨガと音楽のイベント」を開催したいと思ってます。
宮城で、ヨガと音楽などなどを絡めたイベントを開催したいと考えています。
3/11の震災のあと、僕もみなさんと同じように「自分にできること」を考えました。
父親が宮城の石巻市の渡波という街の出身でした。
僕も小学校6年生までは、夏休みの大半を石巻で過ごしました。
震災のあと、すぐに石巻へ駆けつけたい気持ちでいっぱいでした
が、
慣れない自分がいっても何ができるかわからないし
足手まといになるだろうし
正直仕事もあるし、
何かしたい、でも何もできない、といった
忸怩たる思いを持ち続けてきました。
同じ思いの方は、きっとたくさんいらっしゃることでしょう。
僕は、ピンチの時に、ヨガに救われました。
そして、今はヨガを生業にしています。
だから、ヨガの可能性を信じることができます。
いつか、被災地にヨガが役立つ時がくる。
そう信じて日々を送りながら、何をすればよいのだろうかと
考え続けてきました。
東北でイベントを開くことは
誰かにとっては楽しい話ではないかもしれません。
僕のような個人が旗をふることが
好ましくないと思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、みなさんの、特に被災された現場の方々の声を聴きながら
「まず、はじめよう」
と思えるようになりました。
いままで僕は、自分が担当するクラスや参加するイベントの「人数」にこだわったことはありませんでした。少ない方がひとりひとりの顔が見れて好きだし。でも、今回は違います。できるだけ多くの人と、被災されたされた方々が暮らす現場に足を運びたい。できれば、その場所でお金も落としてもらいたい。
ですから、今回の集いは、ある程度の規模にしたいんです。
なので、誰かのご支援が必要です。
昨日の深夜、ツイッターとフェイスブックで
このイベントへの協力者を集いました。
ありがたいことに
20人ほどの方が手をあげてくれました。
(ありがとうございます。もう少しまとめたら、おひとりおひとりにご連絡させていただきます。)
僕もイベントの経験がさほどあるわけではないので
わからないことだらけです。
現地に足を運んだわけでもないので
現場で何が必要なのか
実のところはサッパリわかりません。
基本的に、ボランティアベースで行います。
とはいえ、必要なお金はかかる。
宮城に足を運ぶだけだって、タダじゃいけない。
はじめるなら続けたいから、続けられる仕組みをつくりたいんです。
支援してくださる企業も探さないと。
内容のこともだけれど、被災された現場のこと、みなさんのこと、お金のこと。
ちゃんとやるために、みなさんの声やアイディアを、もっと聴かせていただけたらと思います。それをベースに「なにを、どうするのがいいのか?」みなさんと考えていけたらと思ってます。
みなさんの声、ご意見・アイディアをいただくために、Facebook ページを設置しました。Facebookページの利用法について詳しい方や、情報共有のもっと上手なやり方をご存じな方は、教えてください。このブログにコメントいただいてもありがたいです。
なんでもいいんです。
「こんなイベント、やるべきじゃない」
でもいいんです。
被災地の方々からの声、イベント・オーガナイザーの方の声、ヨガの先生の声、ビジネスパーソンの声、普通なみんなの思いつきの声。役に立つイベントになるために、どうか聴かせてください。
今、僕の頭でまわってる言葉は
・その場所での、祈り
・ひとりひとりができること
・忘れないように、つづけていきたい
の3つです。
みなさんのご助言・ご支援を、なにとぞお願いいたします。
3/11の震災のあと、僕もみなさんと同じように「自分にできること」を考えました。
父親が宮城の石巻市の渡波という街の出身でした。
僕も小学校6年生までは、夏休みの大半を石巻で過ごしました。
震災のあと、すぐに石巻へ駆けつけたい気持ちでいっぱいでした
が、
慣れない自分がいっても何ができるかわからないし
足手まといになるだろうし
正直仕事もあるし、
何かしたい、でも何もできない、といった
忸怩たる思いを持ち続けてきました。
同じ思いの方は、きっとたくさんいらっしゃることでしょう。
僕は、ピンチの時に、ヨガに救われました。
そして、今はヨガを生業にしています。
だから、ヨガの可能性を信じることができます。
いつか、被災地にヨガが役立つ時がくる。
そう信じて日々を送りながら、何をすればよいのだろうかと
考え続けてきました。
東北でイベントを開くことは
誰かにとっては楽しい話ではないかもしれません。
僕のような個人が旗をふることが
好ましくないと思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、みなさんの、特に被災された現場の方々の声を聴きながら
「まず、はじめよう」
と思えるようになりました。
いままで僕は、自分が担当するクラスや参加するイベントの「人数」にこだわったことはありませんでした。少ない方がひとりひとりの顔が見れて好きだし。でも、今回は違います。できるだけ多くの人と、被災されたされた方々が暮らす現場に足を運びたい。できれば、その場所でお金も落としてもらいたい。
ですから、今回の集いは、ある程度の規模にしたいんです。
なので、誰かのご支援が必要です。
昨日の深夜、ツイッターとフェイスブックで
このイベントへの協力者を集いました。
ありがたいことに
20人ほどの方が手をあげてくれました。
(ありがとうございます。もう少しまとめたら、おひとりおひとりにご連絡させていただきます。)
僕もイベントの経験がさほどあるわけではないので
わからないことだらけです。
現地に足を運んだわけでもないので
現場で何が必要なのか
実のところはサッパリわかりません。
基本的に、ボランティアベースで行います。
とはいえ、必要なお金はかかる。
宮城に足を運ぶだけだって、タダじゃいけない。
はじめるなら続けたいから、続けられる仕組みをつくりたいんです。
支援してくださる企業も探さないと。
内容のこともだけれど、被災された現場のこと、みなさんのこと、お金のこと。
ちゃんとやるために、みなさんの声やアイディアを、もっと聴かせていただけたらと思います。それをベースに「なにを、どうするのがいいのか?」みなさんと考えていけたらと思ってます。
みなさんの声、ご意見・アイディアをいただくために、Facebook ページを設置しました。Facebookページの利用法について詳しい方や、情報共有のもっと上手なやり方をご存じな方は、教えてください。このブログにコメントいただいてもありがたいです。
なんでもいいんです。
「こんなイベント、やるべきじゃない」
でもいいんです。
被災地の方々からの声、イベント・オーガナイザーの方の声、ヨガの先生の声、ビジネスパーソンの声、普通なみんなの思いつきの声。役に立つイベントになるために、どうか聴かせてください。
今、僕の頭でまわってる言葉は
・その場所での、祈り
・ひとりひとりができること
・忘れないように、つづけていきたい
の3つです。
みなさんのご助言・ご支援を、なにとぞお願いいたします。