こんな夜に。 | chamaのヨガのブログ★ちゃまぐ

こんな夜に。

さきほど、クラニオセイクラル関連の知人からメールがきました。

その方が行っている、あるトレーニングのコミュニティから
こういう非常時の対応について連絡が入ったらしく、それをシェアしてくれました。

誰かに役に立つかもしれないなぁって思うから、
勝手に紹介させていただきますね。
>ありがとう、まやさん。



1. まずは自分自身から始めましょう。
今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚をトラッキング(追跡)しましょう。そして自分自身に対するサポートを最初に求めてください。

2. テレビを消しましょう。
テレビで繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます。人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、まったくあなたのためになりません。トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強いことを思い出してください。もしあなたが「何かをせねば」という衝動に強く駆られているのでしたら、まずは祈りましょう。

3. 今一番に必要なのは
身の安全を確保することで、避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。

4. そして非常時に最も大切なのは、コミュニティからのサポートです。
コミュニティは非常に大切です。お互いに集まれるのであれば、集まってサポートをし合いましょう。



僕は、
愛を送るでしょう。
祈るでしょう。

そして、
なにが自分にできるのか
きっとまた知るのでしょう。