午後からの
空き時間で
スタバで事務作業。
企画を考えたり、
資料を作ったり
そんなときはよく来ます。
コーヒー片手に
家で作業するよりも
はかどります。
近くに24時間の店
できないかなぁ。
今日は大学で講義を受けた後
次の仕事の間に美容室に行ってきました。
天神に出ると、若い女性ばかり。
みんな痩せてて、細い。
一般的にいうとスタイルが良くて
きれい、美しいってことです。
ん~・・・
『美』
って何でしょう?
痩せていることが美なのか、
スタイルがいいことが美なのか?
日本人の美の意識って何なのでしょう。
日本人は美について誤った感覚を
持っているような気がします。
本当の美とは、各それぞれが持っていて、
例え、太っていても、痩せていても、
化粧しても、しなくても
自分自身が持っている
感性が美ではないかと思います。
自分が美と感じれば、
それが美でいいと思います。
だから、決して決まっているものでもなく、
決めつけてはいけないものです。
自分が美と感じる感覚を
大切にすることが個性だと思います。
日本人は美意識を強く思うあまり、
偏った感覚を持ち、
それに反するものは美として認めない。
他とは違う、異質なものは受け付けない、
認めない、仲間外れだと思う。
そんなところがあるのでは・・・。
美以外でも同じだと思います。
もっと『個』を大切に。
我々トレーナー自身も、
そして選手を見る目も
それが重要ではないでしょうか?
ふと、そう思いました。
決して若い女性ばかり、
ただ見ていたわけではないですよ。
今日から4日間、大学の集中講義が始まりました。
科目は「運動生理学特論」です。
講師は北海道大学大学院教育学研究院、
人間発達科学分野の水野眞佐夫教授です。
先生はデンマークのコペンハーゲン大学にて
20年以上、研究されてきた方で
3年前に日本に帰国され、
生理学の第一人者として活躍されています。
普段ではなかなか、聞けないので
非常に楽しみにしてた講義でした。
今日は運動単位、筋線維タイプ特性と適応
についての講義でしたが、
現場で活かせる内容もあり、
有意義な時間になりました。
今日の講義で最も印象に残った言葉。
『環境が変わっても人間がいる限り、研究ができる。
また、研究する環境には必ず人間がいる。』
当たり前のことですが
これは別に研究だけでなく、スポーツの現場でも
同じことだなと思いました。
つまり、人と人とのつながり、
そして、自分を含めた関わる全ての人間を
大切にすることが必要ではないかと思います。
私たちの仕事も人がいて初めて成り立つものですから。
あと3日間。
勉強だけでなく、吸収できるものは
どんどん吸収したいと思います。