Personal Conditioning Lab T.N.P -60ページ目

Personal Conditioning Lab T.N.P

【福岡のパーソナルトレーナー 山田大介が日々の仕事や生活、感じたことを日記にしています。】

映画20世紀少年の最終章を観に行ってきました。


当然、1章、2章も観てますし、原作も読んでいます。


この作品の映画化は1章の時から賛否両論の意見があり、


今回の結末についても色々と意見がでているみたいです。



で、映画を観た僕の感想。



僕は、全体を通して面白かったと思います。


内容はまだ観ていない人いるので


紹介することはできませんが、


映画は映画なりに楽しめました。



そりゃあ、原作と比べれば原作のほうが面白いのに


決まってますが、それはほとんどの作品でそうだと思います。


漫画と実写を一緒にすること自体が難しいと思います。


原作が大好きな人ほど、その反発は大きいかもしれませんね。


映画は、また違う形の表現の仕方として観るべきだと思います。



ラストのともだちの正体。


それなりまとめられていると思いますし、出演者も作品が進むにつれ、


原作に近くなっているなと思いました。



一番驚いたのは、主人公ケンジ役の唐沢さんの歌が良かったこと。


実際、編集もあるかもしれませんが、


僕はすごく心に響く歌を歌っていると思いました。


素人目ですが、巧いなぁと感じました。



最後に全体を通しての感想として


最終章は少しCGに頼りすぎたかなという感じと


できれば映画よりもドラマ化してほしかったなという気持ちです。


そうすれば、もっと20世紀少年の深さが味わえたのではないでしょうか。


あと、高嶋政伸さんが出てくるシーンがあるのですが、


ちょっと笑っちゃいました。



第2章まで観ている人はぜひ、映画館で観ることをおススメします。


それ以外の人はDVDで予習することが必ず必要ですよ。


今日のランチは久々に「キッチン中田中」


以前にブログでも紹介しましたが


ボリュームのある定食が食べられるお店です。



いつものような3品選べるランチを選択しました。


Personal  Conditioning  Lab    T.N.P-P2009_0904_124848.JPG



煮込みハンバーグに


Personal  Conditioning  Lab    T.N.P-P2009_0904_124859.JPG


なす味噌炒めに(これは絶対注文します)


Personal  Conditioning  Lab    T.N.P-P2009_0904_124906.JPG


おろしとんかつです。


Personal  Conditioning  Lab    T.N.P-P2009_0904_124917.JPG



ご飯お代わり自由に


ご飯のお供がついて1,150円。


2品だと890円。


ランチにしては少し高いかもしれませんが


十分味もボリュームも満足できます。



今日もお腹イッパイになりました。


ごちそうさまでした。


今、仕事の合間でスタバで休憩中です。


時間があるので先日の24時間テレビについて、


個人的な意見を。



僕も小さい頃から24時間テレビ観てきてました。


マラソンや番組の内容に感動し、


小学生の頃には地元で寄付をしにいったこともあります。



しかし、年月が経ち、今となってはいくつかの疑問が・・・



①チャリティー番組なのに出演者にはギャラが発生すること


②マラソンのやり方にも限界が


③冷静に考えると昔ほどの感動はない


④24時間番組としてやる必要があるのか



①について


チャリティー、慈善事業としてやっている以上


出演者はボランティアとしてやらないといけないのではないか?


出演者、総製作費を考えると、募金で集まる金額よりも


大きな金額になるのではないだろうか?



②について


そろそろマラソンはいいのでは?


数年前に萩本欽一さんが走ったとき


正直、言葉は不適切だがテレビに映る姿は


老人虐待にしか観えなかった。


感動よりも悲しい気持ちになった。



③について


子どものときには思わなかったが、


テレビ側の感動を無理して作ろうとする


意図がわかってきて、全てではないが


ノンフィクションではなく、フィクションとなってきている。


また、番組自体がジャニーズの登竜門みたいになり、


その部分を強く押す傾向があるような気がする。



④について


24時間やっているが、番組としてやらなくてもいいのでは?


本当のコンセプトを観ている人に伝わっているのか?


24時間頑張っていることを見せるのが目的みたいになっているが


本来は、募金を集めてそれで、人を救うことなのではないか?



本当のチャリティーだったら、ノーギャラで


それに賛同する出演者を募ってやるべきではないか?


さらに、制作にかかる費用も最低限に抑え


その中で取り組んでいくことが重要ではないか?


恐らく、番組のスタートはそういう趣旨だったと思う。


また、出演者もスタッフもその葛藤があるかもしれない。


極論を言えば、世の中の人を救いたいのであれば、


かかる費用をすぐにでも寄付すれば早い話なのだが。



ただ、テレビを通し、日本中にボランティアの精神、


人のために何かをする気持ちを伝えるとことも重要だとは思う。


やっている活動は素晴らしいことだとは思うし、


それによって感動や勇気をもらっているのも事実である。


だからこそ、今後はそのやり方をもっと考えるべきではないだろうか?


もちろん、この取組みが不必要だとは思わない。


これまで多くの人を救ってきた番組としてこれからも頑張ってほしい。


感動がなくなってしまわないうちに


もう一度、見直す必要があるべきだと思う。



僕の心が子どものころと違い、荒んできているから


そう思うのかもしれないが、ちょっとした独り言でした。



さて、夕方からの仕事に行ってきますか!