メダカ日記です。
相変わらず、日々の疲れを
メダカたちに癒されています。
昨年の夏から10数匹飼い始め、
今年は4月から卵を産んでいます。
その数なんと100以上・・・。
現時点で30匹は子メダカとして孵っていますが、
この先、何匹増えるんでしょう・・・。
メダカは環境にもよるみたいですが、
9月ぐらいまでは普通に産卵するそうです。
単純計算で300匹以上・・・。
来年は新しい事業としてメダカショップでも開きましょうか。
本日、弊社主催のセミナーが無事終了しました。
今回も、鹿児島や長崎、大分など
九州各県から多くの方に参加していただきました。
ありがとうございました。
第6回の今回は午前中、FiPs 代表の兒玉一樹氏による
「動作分析」の活用法について。
現場で活用できるビデオ分析の評価と手法を
症例を用いてわかりやすく説明していただきました。
動作を局所的に分析する必要性、
そして、そこから動作の全体を客観的にみる重要性。
人間の動作とは?とういうことを、ふまえた上での
指導者としての役割をご自身の経験から伝えていただきました。
午後は前回に引き続き、会場である
和白リハビリテーション学院の中村浩一先生による
「上肢・肩甲帯のコンディショニング①」について。
機能的解剖学の基礎知識をもとにした触診とストレッチングの
技術を習得するための講義を行っていただきました。
これは、現場で一般的に行われているストレッチングを
もう一度、基本に戻り、体型などの個体差や筋の走行、
骨格の違いなどを考慮して、正しく伸ばすということを
目的に行っていただいています。
今回はお二人とも共通としていたのが、
「正確に、正しく」 ということです。
正確に見ることができるか?
正しく伝えることができるか?
正しく行うことができるか?
普段、私たちの仕事はどうでしょうか?
考えさせられることは色々とあるのではないかと思います。
これまで九州を中心とした、業種や職種にとらわれず
スポーツに関わる指導者全ての情報の提供、共有の場として、
正しいことを伝える、セミナーを開催してきましたが、
第6回を迎え、少しずつですが、そのコンセプトに
近づいてきたのではないかと思っています。
これも、講師を始め、参加者の皆様、開催にあたっての関係者の
ご協力があってのことだと思います。
重ねて御礼申し上げます。
次回、第7回開催は6月27日(日 )となっております。
こちらのほうも、ぜひよろしくお願いいたします。
今、Eメールやインターネットがなくなったら・・・
仕事をしていく中では、色々と不便なものです。
最近、自宅のネットへの接続ができない状況でした。
何度か調節をしてもらい、やっと復旧できましたが、
この間、メールを受信できない、資料を送れない、
情報が獲られないということがありました。
しかし、今は携帯電話があるおかげで、
その中の問題もいくつかはカバーでき、
そんなに大きな問題にはなりませんでしたが、
携帯電話も含め、メールやネットがない環境は
今となっては考えられません。
もし、なければ・・・。
必ずしも生活ができない、
生きていけないということはありませんが、
やはり、便利なものは活用するほうが
絶対的に得です。
ただ、便利だとされているものも
必ずしも全てがそうであるとは限りません。
トレーニングの理論や考え方と同じです。
物事の本質とそれを見極める能力と活用する能力。
それによる影響が大きいですよね。
人も物も、最大限の能力を発揮させることが重要。
そこが僕たちの力ですね。
とりあえず、ネットがつながるようになって良かったです。
「効率よく」仕事ができそうです。