北京オリンピックも後半の種目に入ってきました。
今週で終りとなると、やっぱり寂しいですね。
これまで、様々な競技で興奮や感動が生まれましたが
それに水をさすこともあったように思います。
それは審判の質の問題です。
レスリングでも銅メダルを拒否して
訴えた選手がいましたが、
柔道やレスリング、野球、サッカーなど
テレビを見てただけでも多くの誤審というか
審判の統一性がなかったように思います。
4年に1度のオリンピック。
国際レベルでの試合で誤審は
あってはいけないと思います。
世界中から一流の審判が集まり
審判団を結成していますが、
当然、審判も人間です。
ミスというのもあるかもしれませんが、
そのために、競技によっては、
副審やビデオ判定などが導入されています。
(審判の権威のためビデオ判定をあえて行わないものもある)
その中でのミスというのは許されないと思います。
審判同士の統一性、審判と選手・コーチの共通理解
この部分が今回の北京オリンピックでも問題であったと思います。
オリンピックにむけて審判団の準備というのも
当然、各競技行われてきたと思いますが、
次回のロンドン、そして招致に成功した場合の東京と
今後もこの点については改善が必要かなと思います。
選手も納得がいき、観ている観客、視聴者もスッキリできる
判定を残りの種目でお願いしたいものです。