朝7時のラブレター。
こっそり家を訪ねてくるこども。

しあわせのど真ん中って、こういう日を言うのかもしれない。
2年間、本当にどうもありがとう。
一か月ぶりに電気が戻ってきました!!
うちの隣には新しくサラ先生が引っ越してきました。
「ごはんって、どんなもの食べるの?」
日本人はどんなものを食べるのだろう?とサラが興味津々に尋ねると、
すかさず近くにいたメアリーが、
「この人、ウガンダのごはんなら、何でも食べるよ!」
「・・・」
この2年間、給食のポショを食べ続け、授業はなくても必ずお茶の時間にはちゃっかり座って待っていて、もう、ウガンダの人に食いしん坊と思われても仕方ありません。
毎日ポショ食べて、おしゃべりして、雨が降ったら近所の洗濯物まで取り込んだり、村の人ならとりあえず誰でもあいさつしてみたり。
そんな普通の毎日を送ることが、ここに私がいる一番の意味なのだろうと思います。
2年間の活動の成果は、算数でも音楽でもなくて、ウガンダで普通に暮らせたこと、それだけかもしれません。
引っ越してきたベニータ(右)ときたない顔で、夜でも遊びまくるマッドリン。