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in my life

ウガンダ ンサオ小学校



朝7時のラブレター。
こっそり家を訪ねてくるこども。




やっとお披露目。
ソーラン節。






しあわせのど真ん中って、こういう日を言うのかもしれない。
2年間、本当にどうもありがとう。




毎朝の水汲み。
びみょうに片手をあげて、バランスをとります。



10リットルのジェリカンを頭にのせて運ぶ。



ウガンダに来てわかったこと。
それは生きていく上で一番大切なのはお水。
お水があれば、どうにか生きていけるということ。

その次が、火。マッチとか。

当たり前だけど、日本にいては実感できなかったこと。
わかっていても、実感するってむずかしい。
これも、貴重な経験です。


一か月ぶりに電気が戻ってきました!!




うちの隣には新しくサラ先生が引っ越してきました。

「ごはんって、どんなもの食べるの?」
日本人はどんなものを食べるのだろう?とサラが興味津々に尋ねると、
すかさず近くにいたメアリーが、
「この人、ウガンダのごはんなら、何でも食べるよ!」

「・・・」

この2年間、給食のポショを食べ続け、授業はなくても必ずお茶の時間にはちゃっかり座って待っていて、もう、ウガンダの人に食いしん坊と思われても仕方ありません。

毎日ポショ食べて、おしゃべりして、雨が降ったら近所の洗濯物まで取り込んだり、村の人ならとりあえず誰でもあいさつしてみたり。
そんな普通の毎日を送ることが、ここに私がいる一番の意味なのだろうと思います。
2年間の活動の成果は、算数でも音楽でもなくて、ウガンダで普通に暮らせたこと、それだけかもしれません。



引っ越してきたベニータ(右)ときたない顔で、夜でも遊びまくるマッドリン。