2年の任期を終え、無事、日本に帰国しました。
きれいな洋服を着てスタスタと街を歩く人々や、超高層ビルを眺めると、タイムスリップしたかのような感覚に陥ります。
朝、にわとりや牛の声で目覚めることに慣れてしまった自分にもあらためて驚きます。
たくさんの現地のウガンダ人や協力隊仲間に支えられ、助けられた日々でした。
近所の村人や子どもたちにも愛され、本当に幸せな日々だったと思います。
この先、どうしようか、まだ思案中ですが、どんな道に進んでも今までの経験はかけがえのないものになると思います。
それから、本日をもって、このブログを終了させていただきます。
今まで、読んでくださってありがとうございました。
また私を支え、応援してくださったすべての皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
「一度あったことは忘れないものさ、思い出せないだけでね」
(「千と千尋の神隠し」)









