in my life

in my life

ウガンダ ンサオ小学校

Amebaでブログを始めよう!

2年の任期を終え、無事、日本に帰国しました。
きれいな洋服を着てスタスタと街を歩く人々や、超高層ビルを眺めると、タイムスリップしたかのような感覚に陥ります。
朝、にわとりや牛の声で目覚めることに慣れてしまった自分にもあらためて驚きます。

たくさんの現地のウガンダ人や協力隊仲間に支えられ、助けられた日々でした。
近所の村人や子どもたちにも愛され、本当に幸せな日々だったと思います。

この先、どうしようか、まだ思案中ですが、どんな道に進んでも今までの経験はかけがえのないものになると思います。


それから、本日をもって、このブログを終了させていただきます。
今まで、読んでくださってありがとうございました。
また私を支え、応援してくださったすべての皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。



「一度あったことは忘れないものさ、思い出せないだけでね」
                         (「千と千尋の神隠し」)



3月13日 日本の小学校とスカイプ授業をおこないました。



不運にも、1か月前から電気がストップし、借りてきたジェネレーターは電圧が足りず使えない・・。
挙句の果てにはネットもつながらない・・。
調子のいい時には自宅でもスカイプできるのですが、この日は全然だめ。
なんだかんだと試行錯誤した結果・・



最終手段、電話!!



それでも前日に猛練習した成果を存分に発揮しました。
「好きなサッカー選手は誰ですか?」という質問に、ンサオの子どもたちは
唯一知っている日本人、マンチェスターユナイテッドの香川選手の名前を挙げ、
日本の子どもたちも大喜びでした。



日本の歌も披露し、成功とは言えないながらもよい経験となりました。

この様子が、3月20日(水) NHK World スワヒリ語放送で紹介されます。
www.nhk.or.jp/swahili

(Jumatano)Machi 20,2013
Pilikapilika
(3月20日の放送日程のところに写真付きで載っています。)

ラジオでは20日昼12時半より。
インターネットからも1週間、聞くことができるそうなので、ぜひお試しください!


近隣の村をあいさつ回り。
こどもと一緒に歩き回る。




みんなの後をついていく。
なんだかわたしは子どもみたいだ。





今がシーズンの羽アリも食べられるようになった。





わたしのおねえさん、マダム ユダヤのおうちでランチ。





さようなら。元気でね。
今までいろんなことがあったけれど、今、この瞬間のための今までだったのだろうと思う。
そして、つらかったことの方が、自分の実になっている、ということ。

何をしあわせと思うかは、自分にしかわからない。
そんなことも実感した、ここでの生活。