行きの飛行機、本当に大変でした。
というより、息子が一番、辛くて大変だったと思います。









搭乗後に水を飲みながらエルゴの中で寝てくれた息子。
離陸後、そのままエルゴをしていたのですが、40分ほどで起きてしまいましたびっくり

朝寝もほとんどしてなかったし、たくさん遊ばせたので、昼寝は2時間くらいすると思っていたのですが、甘かったです...アセアセ

息子が寝ている間にバシネットをつけてもらっていたので、起きてからはバシネットの中に息子を入れて、シールで遊んだり、映画を見せたりして時間を過ごしました。




機内食の時間はそれはもう大変で...
息子をバシネットに入れたまま食べようとしましたが、いろいろ手を伸ばして取っては投げる、取っては投げる、の繰り返しでしたガーン

搭乗した際に周りの方にはお騒がせしますとご挨拶していましたが、周りの方に拾ってもらうこともしばしば。
ご飯なんて食べていられず、私たちのはすぐに片付けてもらいました。
息子にはベビーミールを用意してもらっていたので、そちらをあげました。


お腹いっぱいになったら寝るかな~と思いましたが、寝る気配などなくショボーン
それはそうですよね。だって日本時間だとまだ17時とかなので、眠たいわけありません。

18時くらいになって、エルゴをして1番後ろに行ってゆらゆらゆら...
19時くらいに寝てくれたので、バシネットに入れました。

ですが、寝返りをうつときにバシネットでは狭くて寝返りができないので、それで目を覚ましてしまいましたタラー



機内にはもう一人お子さんがいらっしゃって、1歳11ヶ月の女の子だったのですが、その子が機内を散歩しているときに、息子のところで止まって話しかけたりしてくれました。

その後、その女の子のお母さんと後ろに行って、二人してエルゴでゆらゆらゆら...笑。
息子、ぜんぜん寝ず...。


21時くらいにお腹すいたかな?と思い、和光堂のランチボックスを食べさせて、それからまた後ろに行って水を飲ませながら、ゆらゆらゆら...
そのときに主人の隣に座っていた方が後ろでCAさんと話していたので、もしかしたら旅行会社の添乗員さんかなー?と思い、お声がけしてみると、やっぱり添乗員さんで、いろいろと話をさせていただきました。
その会話中も息子は寝ず...
その添乗員さんが席に戻られてから、やっと息子もウトウトしだし、22時すぎに寝てくれたので、バシネットに入れました。


ですが、またしても1時間で起きてしまい、主人が抱き上げたのですが、起きたときに泣いていたせいか吐いてしまいましたガーン
幸い息子のお洋服が汚れただけですんだのですが、主人とトイレに入って着替えさせました。
汚れた洋服は主人が洗ってくれました。

ハワイ便と違って、ボーイング787はトイレが広いので3人で入っても狭くないし、水道も自動に出てくるのでありがたかったです。





主人が洋服を洗っててくれている間、息子をエルゴに入れて後ろに行きました。
もうこの時、自己嫌悪のかたまりでうずまき
息子に対して、「お母さんの身勝手に付き合わせてごめんねごめんね」って何度も心の中で泣いてました。

そのあともずっと後ろで息子を抱っこしていたのですが、その時に後ろに飲み物を取りに来られた方が、「お母さんも大変ね。ぼくももう少しだからがんばってね」と声をかけてくださったり、息子のことをナデナデしてくださる方がいたり、機内で泣いて迷惑をかけているのに、優しくしてくださって、周りの方々へ迷惑をかけて申し訳ないっていう気持ちと息子にも辛い思いをさせて申し訳ないっていう気持ちで、泣きたい気持ちが大きくなってしまいました。


息子が落ち着いてからは席に戻り、バシネットに息子を入れて、ビデオを見たりして遊んでいました。
通路を挟んだ隣に座っていたご夫婦が、とても息子をかわいがってくださる方で、ご主人がANAのポケモンカードで「ちょうだい」「ありがとう」「どうぞ」と遊んでくださったり、奥様が息子を抱っこしてくれたり、迷惑かけてるのにイヤな顔せず息子の相手をしてくださって、本当にうれしかったですお願い



着陸態勢に入ったところで、息子をエルゴに入れて、耳抜きのために水を飲ませると、息子は寝ちゃいました。

シャルル・ド・ゴールに着陸しても、わたしたちはドレスとタキシードをクロークに預けていたので、すぐには飛行機から降りれなかったので、自分たちの座席のところで立って待っていました。

その時に先ほどお声がけくださった方々に、「ご迷惑おかけしました。ありがとうございました。」とご挨拶しました。
みなさん、「いいえ、大丈夫よ。」とか「あら、寝ちゃったの?がんばったわね」とか本当に優しい言葉をかけてくださいましたピンクハート
本当にご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした>_<



入国審査を終え、スーツケースを受け取り、出口でドライバーさんを見つけ、車に乗り込むと、息子は起床。
{768AE855-16BA-414B-86A3-9104A663F3FD:01}

現地時間で19:30くらいですが、まだまだ陽が出ていました。


空港からホテルのあるオペラ座界隈までは、渋滞していたので50分ほどかかりましたアセアセ
ここでも息子は泣き叫んでましたショボーン


20:30くらいにホテルにチェックインしました飲み物や軽食を買いに行こうかと思ってましたが、シャワーを浴びたら一気に疲れが出て、みんなで寝ちゃいました...あしあと












1歳0ヶ月の息子にとって、12時間弱の飛行機は遊べなくて本当につまらないし、乾燥もしてるし、暗いし、何より気圧の変化でイヤなことだらけだったと思います。

それでも息子が体調を崩すことなく、無事にパリに着けてよかったなぁと、心から思いました。