にいはぁお晴れ

ポッキー食べて幸せになったりーしゃです。

冬季限定のふゆのくちどけっていうものです。
普通のポッキーはあまり好きではなかったので、かなりポッキー久しぶりでしたが、これは美味しかったもぐもぐアップ





さて。本日も円形脱毛症の記録をグッ


皮膚科に行ったと言いましたが、その先生にも、薬の出し方にも、対応に疑問がありました。


今の時代、わからないことは検索すれば、ある程度の情報は知ることが出来ます。


しかし知りたい情報がうまい具合に得られるとは限りません。
まぁ大丈夫だろう♪…と気楽に考えようとしましたが、どうにもモヤモヤするもやもや



円形脱毛症に詳しい病院は無いかと調べて大学病院に行ってきました。




そこでは、先生に対面する前に助手のような先生が患者の話を聞いてPCにデータ入力したり、患部の写真を撮ったりと下準備をしてくれました。



いざ本先生へ。



私の患部を見て、問診。


ある程度ネットで情報収集していた私は自ら質問をしました。



『私は多発型でしょうか?』

(複数だから単発じゃないのは確かだし、これだろうな。念の為聞いておこう。といった気持ちで尋ねました。)









『いや、全頭型ですね』









…思いもよらない言葉でした。





全頭型というのは、文字通り頭部の毛髪が全て抜け落ちる症状のこと。


(より強い症状には、汎発型というものがあります。頭部以外の眉毛まつ毛など全身抜けることらしいです。
私は今のところ眉毛もまつ毛も抜けていません。)





後に、多発型の認識が間違えていたことに気付くのですが、この時はすっかり多発型だと思い込んでいたので、一瞬頭が真っ白になりました。





『全て抜けるのですか?』


『可能性はありますね。』





泣き虫なので、涙が込み上げてきました。
先生の話も耳に入ってこない。

『私は全頭型なの?』という言葉が頭の中を駆け巡る。




私が涙目になっていることに気付いた先生は
『大丈夫ですか?ショックですよね…』と言った後に少し口を閉じ、


私が『すみません。少し聞けていませんでした。もう一度お願いします。』と言った言葉で話を続けました。



すぐに冷静な自分に切り替わり、


ネット情報で、実際に医師に確認したかったことを聞いてみました。
円形脱毛症について知りたい方の参考の一つになれば嬉しいです。



Q.ツルツルだと良いが、黒い点々が見える方は進行する可能性があると知りましたが本当ですか?

A.その情報が何を持ってそう言っているかわからないが…

まず、円形脱毛症は内部で炎症が起きて、髪の毛が切れること。
その炎症が起きている間は、毛髪サイクルの休止期に入る。
通常は切れた根っこの部分が中にあるのだが、円形脱毛症の炎症しているときは、その根っこが表面に押し出される。
黒い点々とはそのことではないか?
その黒い根っこが抜け落ちるとツルツルになる。炎症が治まって次の毛髪サイクルに戻り成長期に入れば、生えてくる。
ツルツルなら良いとはそういうことではないか?
注意先生の説明にうろ覚えの部分もあります。



Q.ストレス、栄養不足、運動不足、冷え性は原因の一つになりますか?

A.それは無い。そのような方はたくさんいる。そういった方が皆なるかと言ったらそうではない。現在では原因が解明されていない。



Q.私は発症の約1カ月ほど前は、かなり食生活が良くなかったのですが、鉄分不足とか関係しますか?

A.そのくらいの食生活なら関係ない。余程の貧血ならあり得る。


Q.市販のシャンプーでも問題無いですか?

A.問題無い。どんなシャンプーでも関係無い。




続いて、今後について下矢印



最初の病院で処方された薬の、セファランチン一回1錠を、一回2錠に増やし、塗り薬は同じ種類のものを。
プラス増えた薬は、グリチロン配合錠一回1錠。オロパタジン塩酸塩OD錠5mg



『この薬は1週間そこらでは効果は表れないです。まずは、この薬で2〜3週間様子を見ましょう。』


『その後炎症が治まっていれば良いですが、まだ炎症があるならば、次の治療法は、5日間入院してステロイドを点滴することになります。(点滴に三日間、体力使うので体の為に二日間)』



ステロイドを点滴することに抵抗があった為、他に無いのか尋ねたら局所免疫療法(患部をただれさせ刺激する)もあると言われたが、順番としては点滴をする方が先とのこと。





なぜならば、





ステロイド点滴は、発症体の半年以内が効果が出やすいと言われている。

又、頭部全面積の4分の1になったら、やるべきだとされている治療法であるから。




『え…私は4分の1になってるんですか?』


『ギリギリ4分の1になっているかいないか…くらいの状態です。』


『じゃあ、することになりますね…』


『そうですね。範囲が広いとそうなりますね。』




この4分の1というのも衝撃でした。


今の私はパッと見、上手い具合に隠れています。
患部は見たく無いので全体を見たことはありませんでした。
薬も、ちゃまに塗ってもらっていました。



…なので、そんなに抜けた箇所があるとは思ってもいなくて…。



そんなに広いのかと…。
ショックでした。




とりあえず次回を予約して、念のために血液検査もして帰宅。



帰り道『死ぬわけじゃないし。世の中、もっと大変な病気の方もいるのだからニコニコ

…と少し前向きに捉えられるようになっていました。




そんな大学病院1日目照れ


今の薬が効きますように…拍手