わんしゃんはぁお
ここからはちょいスピリチャル話に入りますので、興味の無い方はスルーしてください。
えー!そんなことあるのー‼︎(私の発言です。笑)

最近、墓参りに行きたい気持ちが強いりーしゃです。
けれど、実家に帰る予定は無いので、
心の中でご先祖様に感謝の気持ちを伝えるだけはやっています

子どもの時は思わなかったのですが…
今の自分がいるのは、ご先祖様の皆さんが命を繋いで来たからこそなんだなぁと思います。
どこか一つでも欠けたら、私はこの世にはいなかった。
それは紛れも無い事実。
命って凄いですね。
不思議な話が大好きな私。
占いに依存していたくらいなので、
運命の人というのを信じていました
ちょっと前に聞いた話なのですが、
縁がある方とは、
きちんと出会う前にニアピンしていることがあるらしいのです
そのときは、ふ〜ん…と思っただけだったのですが…
思い出しました
私の両親の出会い
がそうだったのです
私の両親は、同じ会社で働いてました。
けれど部署は違ったのかな…?
社内では知らない存在だったみたいです。
2人共、当時はディスコ?だか、ダンスホールだか?に、休日は踊りに行っていたらしいんです(う〜ん。青春
)
)父は小柄ですが、
踊りが上手で、オシャレで、色が白くて、優しそうで素敵な人だな〜
と母は思っていたそうです。
でも、そう思ってただけ。
その後、2人は付き合うことになります(そのときの話は忘れました。笑)
でも、父と母は、そうなる前に一度会っていました。
なんと…
父が女性に振られる時
に、母は立ち会っていたのです

母は最初は気付いてなかったらしいのですが、
後々、よーく思い出したらそうだったらし
いのです

振った女性は母の友人で、今から断りに行くから付いてきてと母に頼んで来たそうなのです

母は、私が拾ってあげたのよー
なんて冗談を言っていました。笑
母曰く、父は覚えてるかはわからない。とのこと。
私も、さすがにそれを本人に聞く勇気は無かったです
笑
いやー。
この話、勝手に書いちゃって内心ドキドキしてます。
2人にとってどういう思い出になってるのかはわからないけど、
私は、この話を聞いたとき、
素敵‼︎
と思いました。
2人は運命の人だ!
と思いました。
小説みたいじゃないですか⁇
父にとっては、少々恥ずかしい話かもしれないけど
私はそんな両親が羨ましかったです
そんな出会いを私もしたかったー
長年の結婚生活で、
2人も色々あったみたいだけど、
なんだかんだ続いてますし。
これからもボチボチ仲良く年を重ねてほしいものです。
もし。
その女性が父を断わっていなければ、
私はこの世にはいなかったのかもしれませんね
父の甘酸っぱい思い出にも意味がある