わんしゃんはぁお星

鯵の唐揚げ作って、部屋中の匂いに困っているりーしゃです。

さて。
霊視話の続きです。
今日は、ちょっと暗い恋愛話なので、苦手な方は退出してください。



私は良いも悪いもバカ正直なので、

ちゃまに思っていることを全て話しました。

ほぼ、毎日、

私、あなたのこと、
本当に好きじゃないのかもしれないよ…⁇

と、言っていました。

ヒドイ女です。

でも当時は、
本当に悩んでいました。

好きなはずなのに、
周りの情報や意見や霊視結果の方が
正しいんじゃないか?と。

元々、流される性格なので、
もうパニック。

(私は、鬱に気をつけなきゃいけないタイプだと思います。)


それでも、
ちゃまの優しさを感じる度に、
気持ちを立て直すのですが、

ちょっとしたスイッチで、
元に戻るの繰り返し…



丁度、その頃、
ちゃまの帰省が迫っていて、
私も行く予定でした。

以前、一度行ったことはあります。

とても、楽しかったし、
ご両親にも親戚の皆さんにも、
良くしてもらいました。



なので、もちろん、


こんな気持ちの状態で
行けるわけない…

となり、、

当日ギリギリまで
引き止められていましたが、

行きませんでした。




あの時の
ちゃまの悲しむ姿は、
今も目に焼き付いています。

思い出すたび、
胸が締め付けられ、

苦しくて、

反省ばかり。。。

けれど、
あの時のちゃまは、
私の苦しさとは比べものにならないくらい
辛かっただろうと思います。


今では、
ちゃまがどうかはわかりませんが…


あの時期があったから、

今の私たちが一緒にいれることに毎日感謝の気持ちを持てています。

話は戻りますが、


ちゃまが日本に戻ってきてからも、
私の気持ちは塞いだままでした。


ちゃまは、私の気持ちを取り戻そうと
努力をしてくれましたが、
当時の私には
ちゃまの気持ちが届くことはなく、


私は、ちゃまと


離れることを
選んだのです。