思たより早く診察が終了し、今日は部活に戻らないと決めたので
早く帰宅するか、どこかでぶらぶらするのか
娘に聞いてみました。
早く帰っても、寄り道してもコルセットを外すことができないなら
寄り道したいというので、乗換駅のショッピングモールに寄りました。
部活の先輩の誕生日プレゼントを買ったり
大好きなキャラクターショップに寄って、それなりに楽しく過ごしました。
でも、やはり疲れたのでしょうね。
帰りの電車では痛い痛いと言い、私の肩にもたれて
うとうとし始めました。
四十肩で私も肩や首筋が痛いのですが、娘の事を考えたら
そんなことも言っていられません。
帰宅してから娘は、待っていた弟とギューってハグをしたのですが
大好きなねぇねの体がガッチリ固くなっていて驚きを隠せません![]()
その後、息子は何も言わず無言で夕飯を食べていました。
お風呂に入るときは開放感いっぱいで嬉しそうでしたが
今日からコルセットを装着して眠らなければならないことに
娘はとても不安を感じていました。
もしかしたら今夜は眠れないかも…
…の心配をよそに数分後には寝息を立てて寝ていましたけどね。
ただ、寝る前に娘が言った一言が深く胸に刺さり
私は言葉が出ませんでした。
「ねぇママ、どうして私の背中のがおかしいって気付いちゃったの?
気付かないでいてくれれば、こんなに辛い思いしないでよかったのに…」
・・・・・・。