虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~ -151ページ目

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

昨日からコルセット生活が始まりました。

昨晩、娘の深い部分に隠れていた本音がポロっと出たのを聞いて

私は何とも言えない気持ちになりました。

それでも前を向いていかなければいけない。

 

前回の記事→こちら

 

娘から担任へは側弯症の事をすでに話してありました。

個人面談では先生も涙を流してくれるほど心配してくれたそうですが

私の方から何の説明もしていなかったーガーン

学園祭準備で先生も、PTA役員の私も忙しくしていたのと

実際にコルセットを装着した方が話しやすいと思って

登校初日の午後、時間をとっていただきました。

 

娘の今日一日の様子を聞いたのと今後の事を少し…

コルセットをしても日常生活は変わらず送れる事、

まだ慣れていないので、体育の着替え時のサポートをお願いしました。

 

先生からは、実は他学年にも側弯症のお子さんがいるということ。

娘が側弯症と告げてから、中学の先生方、先に話した部活顧問とで

情報を共有した、と聞いて手厚くサポートしてくれる

この学校を選んで本当によかったと思いました。

 

もう一人のお子さんも春の健康診断で内科医に指摘されて

側弯症がわかったそうです。

今では自分でコルセットの脱着は出来ているし、クラスのみんなには

側弯症の事は公表していないけど普通に過ごしていると聞きました。

 

幸いにも今度の校外学習の縦割り班で娘と一緒の班、

しかも担任の先生も一緒の班と聞いて安心しました。

そこで色々お話しして情報が得られるといいと思いました。

 

・・・・・・

部活を終えて帰ってきた娘はぐったりショボーン

 

でも、いつもなら何度言ってもお風呂になかなか入らないのに

この日は真っ先にコルセットを外して入浴していました。

そこまではいいのですが、下に降りてご飯を食べる気にならないらしく

病人のようにベッドで夕飯を済ませることにしました。

まぁ、しばらくは仕方ない。

さて、翌日はハロウィンハロウィンおばけ

クラスの友達や部活の先輩に配るハロウィンのお菓子詰めの事なんて

すっかり忘れているんだろうな~

仕方ない、ラッピングしておいてあげよう。

 

明日も頑張れ!