今回の側弯症の入院・手術でかかったお金。
・術前検査 (自己血採血・CT・レントゲン・肺機能検査・心電図)
→2,328点
・術前検査 (院外でのMRI検査×2回)
→5,200点
・入院診療費
→479,553点
・合計 → 487,081点
ざっと計算すると、3割負担で約140万!
手術自体高額になることは承知していたので、子ども医療証は持っているのですが、事前に役所や入院会計係に他にも何か助成制度の申請をした方がよいのか尋ねた結果…。
・役所 → 子ども医療証があれば特に他に申請する必要なし。
食事療養費は申請すれば全額給付の対象のため、退院後申請を受け付けます。
・入院申込 → 限度額認定をすすめられるも、子ども医療証があって今現在の会計が発生していなければ、差額ベッド代・食事療養費以外の支払いなし。
・入院会計 → 出来れば申請できるものを全て申請しておけば窓口での支払い金額が減額されますので、限度額認定証や育成医療の手続きの検討を。
140万円、ポン!!っとお支払い出来ればよいのでしょうが、この金額は大金です。
なので念のため、健康保険組合に限度額認定証を申請しました。
一週間ほどで認定証が届きました。
入院時には限度額認定証と子ども医療証と保険証を提出しました。
すると担当の方が、他にも認定証などはお持ちですか?と聞いてきたので、育成医療は申請しなかったことを説明したら、病棟看護師に聞いてみてくださいとの事で聞いてみると、こちらでは分かりかねます…。でした。
なんだか色々なところに聞きまくっていて、書き出してみたら私、相当ウザい人でした![]()
詳しい人が見たら失笑ものですね…。
結果…我が家の場合、15歳・中学3年生の3月までは、子ども医療証が使えるので
実質負担金はありませんでした。
・MRI画像郵送費 660円
・食事療養費 20,240円
・生命保険診断書 7,700円
・コルセット代金 148,710円
実際に支払いを済ませた金額は上記のものだけです。
うち、食事療養費とコルセット代金は役所や健康保険組合に申請すると全額戻ります。
毎日通った病院までの交通費は、家族分も含めて約14,000円くらい。
病院までの区間の一部に定期券が利用できたので、実際はこれより少ないと思います。
子ども医療制度の使えるこの時期に手術が出来て良かったですよ!!と、病棟看護師さん。
本当にこの制度のおかげで大変助かりました。