入院8日目 【術後5日目】 | 虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

虹色の未来 ~側弯症の娘を持つ母の日記~

2019年11月(中3)に側弯症の手術をしました。

今朝、洗濯物を干している頃に娘からLINE。

無言スタンプ。

痛いのかな?と、返すとショボーン案の定痛いらしい。

昨日で痛み止めの座薬が終了し、飲み薬だけになりました。
辛いなら座薬を入れてもらったら?と返したのですが、座薬を入れても入れなくても痛いのは変わらないことがわかったから入れなくてもいい。

だそうです。

今日も仕事を早めに切り上げて病院に向かいました。

病棟のドアを入ったら、酸素ボンベ・架台を載せたベッドが病室から運ばれて行くのが見えました。
娘の時と同じセッティングだったので、何方か手術が終わって病室に戻って来るんだな、と横目に見ながら病室に向かいました。

娘はベッドに寝転んでいましたが、気がつけば着ているパジャマの上衣って手術着から自分のパジャマに着替えた時からずっと同じのだガーン
(下は何度か着替えをしています。)


昨日点滴も外れたし、体を拭いて着替えをしよう!と、娘に提案しました。

娘、無理でしょアセアセって。

大丈夫!大丈夫!と言ってみたものの…
寝ている姿勢で、しかも背中の傷を触らないようにするには至難の業でした。

苦戦しながらも何とか着替え成功ウインク
いつもお世話してくださる看護師さんには本当に頭が下がります。

その時に傷口がバッチリ見えました。
テープで細かく傷口をふさいである上から防水テープが貼ってありました。
首の下から胸椎辺りまでだいたい25cmくらいかな?
なんて実況していたら、聞いただけで痛いし気分が悪くなるから言わないで‼️と叱られてしましましたショボーン
そうだよね、ごめんごめん。



今日は朝から主治医の回診があったようです。
先生何か言っていた?と聞くと、いつも同じで「どうですか?痛いですか?」だよ。
痛いって言った所で痛くなくなる訳じゃないし、誰が来て同じこと言われても「痛い❗️」としか言いようがないし‼️

と、やや今日は荒れていますプンプン

その後、歩行器でラウンジまで歩いて行ったら、それだけで疲れちゃった…と。
でも自分だけで歩いてラウンジからの景色を眺めたい✨とも言っていました。

次にリハビリの説明を受けて、予定にあった身長の計測は行わなかったそうですぼけー


今日は部活がOFFだったため、高校生の先輩がお見舞いに来てくれました。
入院している病院は、ほとんどの生徒からみると通学路から真逆の方角。
しかも吹奏楽部にとってはわざわざ貴重なお休みを娘のために使ってくれて、本当にありがたいです。

久しぶりに家族以外の人と他愛もない話で盛り上がっていて、娘にとっても楽しい時間となったようです。

私もその間は、下に降りてゆっくりとコーヒーを飲む事ができました。

そうこうしているうちに、夕食🌃🍴の時間です。
他の物なら食べたい、というので、コンビニでグラタンを買って食べました。
ほぼ完食です。
食欲もだいぶ戻ってきました。

明日は冷蔵庫の中を補充しないと間に合わないかな。

慌ただしく帰り支度をし、明日は何時に来るのか聞かれ、16:30頃かな~…と。
そして土日はうっかり仕事を入れちゃったから18:00近くなるかも…
と言ったら、段々来る時間が遅くなるんだねショボーンってしょんぼりしていましたが、明日頃からお友達やお祖母ちゃん達が入れ替わり立ち替わり来るはずだから大丈夫だよ❗️と言って帰宅しました。

頑張れ❗️娘。