先日ひきこもりのお話を伺いました。
他人事とは思えない、とても気になるトピックなので今日のブログテーマにしました。
講義の内容は、ひきこもりの定義やその背景、調査の内容などなど。
とても濃い内容でした。
ひきこもるという行為は他の人から見ると、好きなことしかせず、気ままでわがままに見える。
だけど内面は、不安、混乱、緊張、劣等感、絶望などの感情が止むことはない。
一度ひきこもるとなかなか抜け出しにくく、ひきこもることによって「自分を守ろうとする力」が働いているそうです。
高校生前後から不登校として始まり、解決できずそのまま大人になっていく。
回復には3年がめどだと伺いました。
徐々に回復させるというのは、なかなか難しいらしく、また本人や家族も他者へ話し辛いので、気付かれない事も多いようです。
しかし、外部の人の介入がポイントで家族の中だけでなんとかしようと頑張ってる間はどうにもならない事が多いのが現状のようです。
まずは何かをキッカケに
ご本人がその気にならなければ。
こちらにひきこもり支援に取り組んでいる場所の情報を書いておきます。
《新潟市の取り組み》
新潟市ひきこもり相談支援センター
地域若者サポートステーション
ひきこもりサポートネット新潟
新潟市発達障害支援センター
《新潟県の取り組み》
新潟県ひきこもり地域支援センター
新潟県産業精神保健支援センター
私の方でも受け付けております。
問い合わせ相談は無料ですのでお気軽に。
