▼はじめに
どうも筆不精(キーボード不精?)なもので、2週間ぐらい間が空いてしまいました。
短くてもいいから、もう少し頻繁に更新できるようにしていけたら、と思います。
今回は各項目に説明をつけるのではなく、最後にまとめてコメントをつけようと思います。
********************************
■速読とは
・頭をよくするというのは、車に例えるとエンジンの排気量を大きくすること
・速読というのは、必要十分な知識・情報を素早く手に入れたい時にとる方法
・重要なのは、全部読むことではなく、いかにポイントだけをおさえて、自分で論点や重要事項を把握していけるか
●ポイント
1. 目次
2. 見出し
3. 本文中の太字で書いている部分
4. 各章・各項の冒頭
5. はじめに・あとがき
6. データ・数字・図表・固有名詞
・冒頭の部分にエッセンスが集約されていることが多いので、そこだけまずさっと読み、あとは、大事だなと思うところだけチェックしていく
・目次を見て、必要な部分や情報だけをピックアップして、そこだけを通読する
・不要な情報をまず、最初に捨ててしまう
⇒目次だとか、文章全体を1ページ数秒で斜め読みしてみて、キーワードがあるかどうかで見極める
・最初からある程度決めてかかって読む読書、得たい情報と捨てる情報を一瞬で判断して決めながら読む方法
・ケーススタディの速読
1. 最初の部分だけ、ややゆっくり読んで
2. あとは固有名詞や文章の中心となるところを拾って、斜め読み
⇒論点を知った上で、本質的な問題が何かを考える
・「マーケティングの5つのP」
Products Pride Place Promotion Partner
・数字やその説明のところだけ、ある程度丹念に読む
・速読といっても、重要なポイントについては、十分に理解しなければ読む意味がない
・読書によって得た本質的な考え方やフレームワークは一生もの
・読書時にマークを入れる一番の目的は、あとで読み返す時に便利だから
・新聞で速読の練習をする
1. 必要不可欠、必要十分だと思うことをいかに速く手に入れるか
2. 手に入れたことを見直すことができる状態にしているか
・ある一定量のインプットの蓄積なしには、キーワードが目に飛び込んではこない
1. まずは自分の専門分野でのコンスタントなインプットをもつこと
2. 次に、「関心の幅」を広げること
・新聞を速読で、一面から読んでいく
・新聞の記事を切り抜いた場合、必ずワンポイントコメントを入れておく
・その時、気になったところには必ず赤線を引く
⇒後になると忘れてしまうことが多い
・キーワードを見つけるには、そもそもその資料なり本なりの扱う分野に対するある一定の知識のベースをあらかじめ持っていることが前提となる
・仕事において、速読が要求される、自主的に速読をする場合
⇒まずは、その分野の専門書を通読、あるいは熟読し、自分で解釈できるペースをしっかり作る
⇒速読はその後 ある一定の知識ベースなしに速読しても、欲しい情報も知識も表面的にしか得られない
・速読はなんでもかんでも、いろいろなものを大量に速読して、データだけ取ろうという読み方ではない
⇒そんなことは、グーグルが代わりにやってくれる
⇒速読は、求める情報を検索し、調べるための読み方
・「速く読む」ではなく、「速く手に入れる」
**********************************************
私の今までの読書の仕方は、目次とかもほとんど見ず、最初から一字一句を逃さず読むという読み方でした。
そのせいもあり、1冊の本を読み終わるのに人よりもかなり時間がかかってしまいました。
途中でどこか手を抜いて読んでしまうと、「そこに重要なことが書いてあるかもしれないのを見逃してしまうかもしれない」と思っていました。
「どんな些細なことでも見逃さない」という点では間違ってはいないのでしょうけども、効率が悪過ぎるわけですね。
自分が得ようとしている情報以外のことを見逃してしまうのは仕方ない、それよりも、得ようとしている情報にできるだけ注意を払うというのが大事だということですね。(私の解釈です)
就職活動をしている時は、新聞を最初から最後まで目を通しておかなければならない、と考え、実行していた時期がありましたが、時間がかかり過ぎるので、すぐ辞めてしまいました。
見出しから必要な情報かどうかを見極め、そこを重点的に読んでいく。これに自分で制限時間を決めて実行すると力になるような気がします。
今は新聞を取っていないのですが、自分で店で買って実行してみたいと思います。
新聞なら遠慮なく、線を引いたり、書き込んだりできますし、速読のためには良い素材だと思います。
どうも筆不精(キーボード不精?)なもので、2週間ぐらい間が空いてしまいました。
短くてもいいから、もう少し頻繁に更新できるようにしていけたら、と思います。
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今回は各項目に説明をつけるのではなく、最後にまとめてコメントをつけようと思います。
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■速読とは
・頭をよくするというのは、車に例えるとエンジンの排気量を大きくすること
・速読というのは、必要十分な知識・情報を素早く手に入れたい時にとる方法
・重要なのは、全部読むことではなく、いかにポイントだけをおさえて、自分で論点や重要事項を把握していけるか
●ポイント
1. 目次
2. 見出し
3. 本文中の太字で書いている部分
4. 各章・各項の冒頭
5. はじめに・あとがき
6. データ・数字・図表・固有名詞
・冒頭の部分にエッセンスが集約されていることが多いので、そこだけまずさっと読み、あとは、大事だなと思うところだけチェックしていく
・目次を見て、必要な部分や情報だけをピックアップして、そこだけを通読する
・不要な情報をまず、最初に捨ててしまう
⇒目次だとか、文章全体を1ページ数秒で斜め読みしてみて、キーワードがあるかどうかで見極める
・最初からある程度決めてかかって読む読書、得たい情報と捨てる情報を一瞬で判断して決めながら読む方法
・ケーススタディの速読
1. 最初の部分だけ、ややゆっくり読んで
2. あとは固有名詞や文章の中心となるところを拾って、斜め読み
⇒論点を知った上で、本質的な問題が何かを考える
・「マーケティングの5つのP」
Products Pride Place Promotion Partner
・数字やその説明のところだけ、ある程度丹念に読む
・速読といっても、重要なポイントについては、十分に理解しなければ読む意味がない
・読書によって得た本質的な考え方やフレームワークは一生もの
・読書時にマークを入れる一番の目的は、あとで読み返す時に便利だから
・新聞で速読の練習をする
1. 必要不可欠、必要十分だと思うことをいかに速く手に入れるか
2. 手に入れたことを見直すことができる状態にしているか
・ある一定量のインプットの蓄積なしには、キーワードが目に飛び込んではこない
1. まずは自分の専門分野でのコンスタントなインプットをもつこと
2. 次に、「関心の幅」を広げること
・新聞を速読で、一面から読んでいく
・新聞の記事を切り抜いた場合、必ずワンポイントコメントを入れておく
・その時、気になったところには必ず赤線を引く
⇒後になると忘れてしまうことが多い
・キーワードを見つけるには、そもそもその資料なり本なりの扱う分野に対するある一定の知識のベースをあらかじめ持っていることが前提となる
・仕事において、速読が要求される、自主的に速読をする場合
⇒まずは、その分野の専門書を通読、あるいは熟読し、自分で解釈できるペースをしっかり作る
⇒速読はその後 ある一定の知識ベースなしに速読しても、欲しい情報も知識も表面的にしか得られない
・速読はなんでもかんでも、いろいろなものを大量に速読して、データだけ取ろうという読み方ではない
⇒そんなことは、グーグルが代わりにやってくれる
⇒速読は、求める情報を検索し、調べるための読み方
・「速く読む」ではなく、「速く手に入れる」
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私の今までの読書の仕方は、目次とかもほとんど見ず、最初から一字一句を逃さず読むという読み方でした。
そのせいもあり、1冊の本を読み終わるのに人よりもかなり時間がかかってしまいました。
途中でどこか手を抜いて読んでしまうと、「そこに重要なことが書いてあるかもしれないのを見逃してしまうかもしれない」と思っていました。
「どんな些細なことでも見逃さない」という点では間違ってはいないのでしょうけども、効率が悪過ぎるわけですね。
自分が得ようとしている情報以外のことを見逃してしまうのは仕方ない、それよりも、得ようとしている情報にできるだけ注意を払うというのが大事だということですね。(私の解釈です)
就職活動をしている時は、新聞を最初から最後まで目を通しておかなければならない、と考え、実行していた時期がありましたが、時間がかかり過ぎるので、すぐ辞めてしまいました。
見出しから必要な情報かどうかを見極め、そこを重点的に読んでいく。これに自分で制限時間を決めて実行すると力になるような気がします。
今は新聞を取っていないのですが、自分で店で買って実行してみたいと思います。
新聞なら遠慮なく、線を引いたり、書き込んだりできますし、速読のためには良い素材だと思います。
