サンサーラ -230ページ目

今日は

当直明けの従兄と、また会うのだ。

本当に頻繁に会っている。交通費と食費がえらいこっちゃである。

それでも勉強になるし、楽しい。

従兄は勤務医だから収入も良いし、自由に使えるお金もいっぱいだろうが、私は彼の年収の1/6もないのだ。

だからと言っておごってもらうのは何だかいや。まぁコーヒー程度はご馳走になるけど。

がま口財布が痩せて私が太ると言ったら、がま口財布は気にするなって返された…いや、交通費も回数重ねたら私には…。

従妹とはいえ、妻子あるのにこんなに頻繁に会ってたらイカンやろ。と思いつつ、面白いから行く。

話しているといつの間にか問診になっていて、治療方針が決まっていたりする(従兄の脳内で)

今日は胃ろうについて、も少し詳しく聞きたいな。

風邪

風邪をひいてしまいまじだ汗

本当になんちゅうか…従兄に気に入られて、食事したりコーヒー飲みながら話ししてるんだけど…これががま口財布にも身体にもけっこう負担大で。

でも楽しいんだよなぁ、実際。

勉強になるのはもちろん、その他雑談でも問題なく話題に困るコトが全くない。



昨日、面会に来られていたご家族から「風邪!?」て聞かれ「みたいです。でも今年はバカがひく風邪だから大丈夫ですよニコニコ」って答えときました。

バカといえば、西洋人は皮膚感覚が鈍いらしく、この時期でも半袖の人を見かけますが、今朝も半袖の人がすごいNiceな笑顔でチャリに乗ってました。

可愛へんなの~ニコニコ

右側

最近、従兄と頻繁に手紙をしている。

内容は仕事関連(従兄は医師で私は介護福祉士)から政治関連からとわりと広範囲。

従兄が早い内から寮制の学校へ行っていたのもあって付き合いは本当に薄く、お互いの幼少時の記憶も少ない。

そんな我々、仕事の一部が類似しているコトから色々と話しているうちに、実は二人共が右寄りな愛国者であると判明。

そうなるともう手紙の回数は数倍に、またこの1ヶ月間に3回くらいは会って話している。

先日も新聞の連載記事に目をつけた従兄から怒りの手紙が。確かにマスコミによって医療現場が乱されているってのがよく解る記事であった。

医療と介護、畑は違うがそれは見せかけだけ、根本は同じと従兄は言う。

そんなワケで、医療面からのアドバイザー兼ディスカッション仲間を得た私。とても参考になる話しが聞ける。

介護の質向上と、国の回復と発展に役立てるようになりたいと思う。