サンサーラ -228ページ目

平等と不平等

年明けなのに、ちと暗いかな?


人の命は平等、人の人生は不平等。


努力した分報われるというが、努力しても報われず省みられるコトなく終わっていく人も…。

そして努力とは違う『運』で安楽に安穏と暮らしていく人も実際にいる。

それぞれに「なぜこの人が!?」と思わされる。そしてその理由も謎のまま。


そんな色々な人生があっても、全ての生命は平等なのだ。

世の中に絶対はないと言うけれど、そんなことない。『人は生を受けたかぎり絶対に死を迎える』これは『形ある物は壊れる』と同じ。

人生は様々で十人十色。
不平等な人生があるからこそ世の中が成立する。

それをしみじみと感じるこの新年。

瞬間的に世界中の人に愛を送ってみた年越し。全ての人が極わずかでも昨年より幸せでありますように。

宮地嶽神社

ちゃむ・サンサーラ-2011120313580000.jpg

ちゃむ・サンサーラ-2011120313580001.jpg

ちゃむ・サンサーラ-2011120312020000.jpg

12/3休日だったので、母と宮地嶽神社へ参拝してきました。

この神社が大好きです。
ゆったりと荘厳で美しく優しい。

癒しやパワースポットなどがブームとなり、おそらくこちらもそういった場所とされるのでしょう。

私にはパワースポットとかよく分からないけど、感覚的にこの神社が好きです。人と人の相性のように、人と場所の相性もあるのだと実感できる場所。

あいにく風雨厳しかったため、そこそこで引き揚げましたが、心洗われる感じでした。

神官の沓が見えたので写真撮ってみました。赤い方は現代的に爪先が外開きに置かれていて、若い神官なのかなと微笑ましく思いました。

世の中は

何事もバランスとタイミングだと持論がある。

しかし、このバランスとタイミング、疑問を感じるようになってきた。

今年は周囲で結婚が多かったのだが、同性で『なんでこの人が!?』と言いたくなる人が結婚した。

具体的には、表情が暗く他人に接する時に笑顔がなく、優しさが感じられない。

そんな感じ。今までも場の空気が読めない人とか仕事してる時に色々とイライラさせられる人シラー

結婚が良いかってそうとは限らないと言われたりもするけど、一生涯を独身でいるのが良いとも思わない。

従兄とはかなりの頻度で会っている。お互いに依存しているように思う。

感覚や感性、思考・思想が似ていて話しが楽しい。しかも知識が増えるコトもある(バカ話しもするけど)ので止められない。

今は従兄みたいな人物を理想にしている…ますます見つからないか。

私は何度そのタイミングを逃したのか…ちょっと悩みつつ明日の夜勤に備える。