催促 | chamjam

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~手づくりジャム専門店開業への道~

まずは自力で事業計画書を作成し、


その締め切りが9月末。


10月に入っても提出しないもんだから、


担当の方から催促のお電話がかかる始末。


「他の人はもう提出してるよ」っと、グサッっとひとこと。


「あともうちょっとなんですぅ~。」っと逃げの言い訳をして


やる気になり パソコンに向かうけれどまったく進まない。


また電話がきて グサっと言われるのはいやなので、


こちらから泣きの電話を。


「もう限界ですぅ~。ことばが 一切浮かびません~(ウルウル)。」


やさしい担当の方、「ちょっと見てあげるからメールしんさい。」


そして、電話がかかってくるのをびくびく待っているわたし。


さっそくかかってきたので怒られる覚悟をしてとると


「なかなかいいじゃん。」


「ホントデスカ~(ウルウル)」


「まあ、がんばっとるほうよ」 


自分のことなのに こんなことでいいのか? 


いろんなことで 頭の中がいっぱいいっぱいです。


とりあえず、 コンサルタントの先生に


これで見てもらおうということになって、


どんな先生が希望かと聞かれ・・・


「褒められて伸びる子なので、褒めて伸ばしてくれる先生を~」


と言いたいところを、ぐっとがまんして 「お任せします・・・」


どんな先生になるのかな?