「アンタらはいらない!」
息子がまだあたしのお腹にいるときのお話。
ある日、あたしとババが台所に立って夕飯の準備をしていると、
次女・三女が登場。
他愛もないはなしをしていると、
ババが、
『はねが来たから、アンタらはもういらない。早く嫁に行け』
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
いや、そりゃさ、あたしも義姉らには早く嫁にいってほしいけどさ…
だからってそんな言い方はないでしょ( 」´0`)」
てか、あたしがきたから義姉はいらない?
老後の家政婦決定したからでしょうか…?
まぁ、一応長男の嫁になったわけだからいずれは介護とかしなきゃっつーのは、若いながらも多少の覚悟はしてたけど…
そんなあたしの立場を悪くするような言い方しなくても(--;)
こんなババの言動も引金となって、義姉らの
『○○(だんな)たちばっかり!』
って言葉が産まれたのかもしれません。
ある日、あたしとババが台所に立って夕飯の準備をしていると、
次女・三女が登場。
他愛もないはなしをしていると、
ババが、
『はねが来たから、アンタらはもういらない。早く嫁に行け』
Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
いや、そりゃさ、あたしも義姉らには早く嫁にいってほしいけどさ…
だからってそんな言い方はないでしょ( 」´0`)」
てか、あたしがきたから義姉はいらない?
老後の家政婦決定したからでしょうか…?
まぁ、一応長男の嫁になったわけだからいずれは介護とかしなきゃっつーのは、若いながらも多少の覚悟はしてたけど…
そんなあたしの立場を悪くするような言い方しなくても(--;)
こんなババの言動も引金となって、義姉らの
『○○(だんな)たちばっかり!』
って言葉が産まれたのかもしれません。
「○○ばっかり!!」
あたしが義実家を出たいと思った理由の一つに、義姉らのこの発言がある。
この義姉たちというのは、いつでも自分が一番親に何もしてもらってないと思っている。
「なんで姉ちゃんばっかり甘やかすの?!」
「なんで次女にはそれやってあげるの?!」
「なんで三女ばっかりお金かけてあげるの?!」
こんな台詞は日常茶飯事でした。
あたしから見れば、みんなそれぞれ親にはいろいろしてもらってると思いますが・・・
まぁ、でも義姉らだけで文句言い合ってる分には構わないのです。
たまに聞こえてきてた
「なんで○○(だんな)ばっかり!!!」
って発言。
これに関しては、
4人子供いる中で、末っ子でただ一人の男だし、親が甘いのも無理はないんじゃん?
とも思うのだが、義姉たちにはそれも納得いかないらしい。
うん、でもこの発言もまだよかった。
同居生活が進むにつれ、その発言は、
「○○たちばっかり!!!」
たち・・・?
たちってことはあたしも入ってるんすか(・ω・?)
てかさー!!うちら何してもらってるわけ?!
家にはちゃんとお金入れてるし、あたしは夕飯の支度だって家事だってしてる!
子供のミルクやオムツでも世話になったことはないっつーのヽ(`Д´)ノ
でも、あんたらは家で何してんの?!
次女は会社の送迎してもらってるし、三女は家にお金入れてない上に、
家のお金でいろいろ買ってもらってんじゃん!!
一体何を不満に思っているのかまったくわかりません・・・。
この発言が出るようになってから、
本格的にあたしの家を出る決意が固まったといっても過言ではないでしょう。
姑とうまくやるコツ
あたしは19歳で嫁いだ。
だから正直、当時のあたしは嫁姑問題なんてこれっぽっちも気にしてなかった。
実家の親も婿養子だし、
嫁姑問題というものを目のあたりにしたことはなかった。
そんなわけで、結婚して同居というのも抵抗なく受け入れた。
「姑とうまくやるコツ」
とまではいかないが、
だんなの家に入るに当たって、決意したことがひとつあった。
【どんなことでも姑に聞いて教えてもらうこと】
要はうまい具合に姑をたててあげて、うまくやっていこう!と思ったのだ。
しかし、
すぐにこの決意は崩れ去った…
あたしが質問するまではいい。
問題はそのあと…
何度も何度も同じ説明を繰り返されるのだ。
一通りの説明が終わるまで黙って聞いているあたし。
話が終わったなと思った頃に、質問ではなく確認として
『・・・でいいんだよね?』
と聞くと、
『だから、・・・・・・・・・』
と、また一からご説明…
うーざーいー!!
確認しようとするからダメなんだと思ったあたし。
『わかった』
とだけ言ってその場を離れる計画に変更。
しかし…
彼女のマシンガントークは止まることを知らなかった。
さも用事があるかのように部屋を出ようとしても、
呼びとめられて、また延々と彼女のマシンガントークを聞くことになる。
彼女に疑問系で話をしてはならない…
だから正直、当時のあたしは嫁姑問題なんてこれっぽっちも気にしてなかった。
実家の親も婿養子だし、
嫁姑問題というものを目のあたりにしたことはなかった。
そんなわけで、結婚して同居というのも抵抗なく受け入れた。
「姑とうまくやるコツ」
とまではいかないが、
だんなの家に入るに当たって、決意したことがひとつあった。
【どんなことでも姑に聞いて教えてもらうこと】
要はうまい具合に姑をたててあげて、うまくやっていこう!と思ったのだ。
しかし、
すぐにこの決意は崩れ去った…
あたしが質問するまではいい。
問題はそのあと…
何度も何度も同じ説明を繰り返されるのだ。
一通りの説明が終わるまで黙って聞いているあたし。
話が終わったなと思った頃に、質問ではなく確認として
『・・・でいいんだよね?』
と聞くと、
『だから、・・・・・・・・・』
と、また一からご説明…
うーざーいー!!
確認しようとするからダメなんだと思ったあたし。
『わかった』
とだけ言ってその場を離れる計画に変更。
しかし…
彼女のマシンガントークは止まることを知らなかった。
さも用事があるかのように部屋を出ようとしても、
呼びとめられて、また延々と彼女のマシンガントークを聞くことになる。
彼女に疑問系で話をしてはならない…