地獄への招待状・・・・
昨日の夕方、またしても三女からの着信が・・・
「今度はなんだよ・・・(+□+;)アセッ!!! 」
と思いながら電話に出ると・・・
「あ、はね?あたしだけど、GW中お母さんたち連れて出かけようと思うんだけど~
お母さんたちにしたら○○(息子)たちいたほうが喜ぶと思うし、もし何も予定なかったら、
一緒に行こうよ~!もし、なにかあっても○○(息子)連れてってもいいし♪」
・・・・・・・キタ━━━━━━!!!!!!
てか、うれしくないし
義両親・次女・三女・三女の彼氏、そして、うちら家族4人の総勢9名でのお出かけを、
彼女らは計画しているようだ。
何が悲しくてせっかくのGWを義家族と過ごさなければならないんだろう
いや、100歩譲って、義両親と出かけるのは仕方ないかなとは思うのだ。
うちの子供たちが、ジジババにとっては唯一の孫だし、めったに一緒に出かけることはないからだ。
でも、なにゆえ義姉らと共にレジャーに出かけなければいけないのだろう
三女は彼氏がいるなら、別にわざわざ家族ででかけるという選択肢を選ばなくてもいいのではなかろうか?
もともと、義家族には家族で出かけるという習慣はなかったらしい。
旦那の祖母が他界してから、GWの時期に義両親と義姉2人で出かけるようになった。
今までも誘われることはあったが、GWは唯一あたしたち家族が泊まりで出かけられる連休だったため、断ってきていた。
しかし、今回はなにかと出費が多く、出かけても遠出はできないだろうということで
ほとんど計画も立てていなかった。
家族でのんびり過ごすはずのGWが・・・・![]()
なにも予定は入っていないのだから、断る理由などなかった![]()
どこに行くのかはまだわからないが、9人でのお出かけは確実なものとなりそうだ
嫁=他人。
嫁ってやっぱり他人なんだなぁ・・・と感じる時がよくある
結婚してもう6年目だけど、一番「嫁は他人」と思った出来事がある。
正直、今思い出してもはらわたが煮えくり返りそうな勢い・・・
それは、2年程前の夏のこと。
義家族は、珍しく家族で出かけようというような話をちょこちょこしていた。
話の流れからいくと、あたしたちは頭数に入っていないようなので、安心しながらその話に耳を傾けていた。
すると、突然ババが、
「あんたらも行く?行きたいなら連れてくけど」
はぁ?なんでそんな偉そうなの?![]()
そんな思いに駆られながらも、出かける予定の日はあたしに用事があったから、普通に
断った。
しかし・・・
出かける当日の早朝、7時くらいに突然家の電話が鳴った。
あたし「もしもし・・・・?」
ババ「あぁ、私だけど。ジジがね、どうしても○○(息子)と行きたいから、今日一日貸してくれないかって言ってるんだけど?」
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ?!
突然そんなこといわれたって・・・・
でも、その時のあたしには断る強さはなかった・・・
「7時半には迎えに行くから!」といわれ電話を切った。
あと30分で来ると?息子はまだ寝てますが?
ちょうど旦那が起きたので、電話での会話を伝えた。
「お願い!急にそんなこと言われたって無理!って断って!!!」
と必死に心の中で叫んだが、旦那に気持ちが伝わることはなかった
彼は「一人でなんか行かせられないだろ」と・・・
ん?
あんたも行く気?!
あたし用事あるんだよ?
あたしは行けないんだよ?
(てか行きたくもないけど・・・)
結局、旦那と息子が行くことに。
ジジババ・次女・三女・旦那・息子に笑顔で手を振られ、彼らの乗る車は出発した。
運転席には旦那、助手席には三女・・・
なにこれ?
涙が止まらなかった。
あえてみんなが休みが合う日を狙って出かける予定を立ててたというのに、
嫁が行けないのはどうでもいいのか
結局嫁なんてそんなもんだよね
旦那から連絡が来たのは夜7時過ぎ・・・
「やっと帰路だよ~
」
話す気にならなかった。
あたしひとりだけ置いてみんなで出かけて、連絡一切いれずに帰るときにメールですか?
相当楽しかったんでしょうねぇ・・・
さらに追い討ちをかけるように、
「今から寿司食べに行くんだけど、はねもこない?」
行くか!ばーか
旦那に電話で
「行くわけないじゃん!!!今日一日楽しく過ごしてきた人たちの中に入って寿司食べる気分にはなんないね!」
とブチキレてみた
旦那がこんなにもデリカシーのないやつだとは思わなかった・・・
後日、義家族もあたしに気を使うわけでもなく、「楽しかったね~」なんてみんなで談笑・・・
あたしがガキくさい考えなだけなのかな・・・
でも、これって納得いかない!!!
義家族らが行ってきたところは、いずれ自分たちで行きたいなと思ってたところ。
でも、行くといろいろ思い出してしまいそうだし、旦那に対する抗議の意味で、
「そこには一生行かない!!!!!!!!」
と断言しときました
三女からの電話
いや~、なかなか更新できなかった(+□+;)アセッ!!!
なにやら忙しくて・・・
本題↓
昨日、一本の電話が・・・
誰だろ?なんて画面を見ると、
三女の名前がi|lil|Σ(´д`ノ)il|il|
なんで?なんで?
バランスボールあげるって言ったのにまだ持っていかないから催促の電話とか?!
おそるおそる電話に出ると・・・
「あ、はね~?あのさぁ、今ふと思ったんだけど~(補正)下着着てる~?」
そっちか・・・(´・ω・`;)ハァー・・・
三女は補正下着の販売をしている。
ネットで調べてみたけど、評判悪い補正下着だったなぁ゚∀゚)・∵. ガハッ!!
5年前、あたしは産後すぐの結婚式を間近に控えていたため、体型を戻すのに必死だった。
そんな理由からか、彼女が勧めてきた補正下着を一式買ってしまった。
分割払いで36~7万くらいだったかな・・・。*゜(PД`q゜)゜*。ゥワァ~ン
あほくさすぎて泣けてくる(´・ω・`;)ハァー・・・
まぁ、結局買うと決めたのはあたしだからしかたないんだけど。
その下着を買ってからというもの、ことあるごとにイベントがあるだの旅行があるだの
いろんな誘いを受けることになった。
うざいんだけど、一応義姉だし、適当にあしらうこともできない。
なんとかやんわりと断り続けてきてはいるのだが・・・
下の子を産んで間もないあたしに、
「体型気になるでしょ~?」
(あんたよりはましだと思いますが・・・)
「やっぱ子供産むと体型崩れるからね~」
(あなたは産んでないのに崩れてますが・・・?)
「でもこれ着てれば無駄な肉が移動してそこで固まるから~」
(なんてサイバーチックな下着なんでしょう 笑)
「やっぱ最近全然サイズ計ってないし、計るべきだよ~」
「あたしに見られるのイヤなら、他のサロン長でもいいだろうし♪」
「サロンに遊びにおいでよ~!」
(どうせ、サロンに呼びつけて再注させる気でしょ(´・ω・`;)ハァー・・・)
とか、いろいろ話してくれました・・・
最後に
「あたしのためじゃないよ!はねのためだよ!!」
なにが・・・?
なんかもう、どうでもいいんですけど・・・
ほっといてくれません?
でも・・・
たぶん、だんなと離婚しても下着のことで連絡入れてきそうな気がします・・・
一回ガツンといってみたいもんです。
「あんたのその体型で補正下着は売れるのか?!」