義姉(三女)の話。その1
あたしがあの家に嫁いだばかりのころ、
三女はいつでもすっぴんだったし、服装もボーイズライクな感じだった。
でも、少ししてから、彼女は様々な変化を遂げていった・・・
元々肌が弱くて、化粧水ですらしみていたという彼女。
(面の皮、厚そうなのに・・・笑)
だからメイクはもちろん、スキンケアすらろくにやっていなかったようだ。
しかし、あるときを境に彼女のスキンケア用品・メイクグッズがどんどん増えてきた。
このころの彼女の口癖は
「自分にお金かけないとね!」
当時のあたしは、今ほど義姉に嫌悪感は抱いてなかったため、彼女の話を尊敬にも近いような思いで
聞いていた。
ましてや、あたしは19歳にして一児の母で、自分にお金をかけるなんてことはなかなかできるはずもなく、
ただただ彼女がうらやましかった。
さらに彼女はネイルアートにも凝るようになった。
友達にネイリストがいたらしく、いろいろ勉強していたようだった。
マニキュアの数も一気に増えた。
彼女は製造業をしていたがあるとき、彼女はその会社を辞めてきた。
なんで急に?と思ったあたしは理由を聞いてみた。
違う仕事をするというのだ。
どんな仕事かと言うと・・・・
補正下着の販売員。
どうやら彼女は会社を辞める少し前に、補正下着を購入したようだった。
それも総額40万くらいのセットだという。
自分が誰かを紹介して、その人が買えばコミッションが入るという、
いわゆるネズミ講のような仕事。
まじかよ・・・i|lil|Σ(´д`ノ)il|il|
ババにもその話をしたようだったが、止めるようなことはなかった。
普通、親ならあんまりいい顔をしないんじゃないのかな?
このあと、あたしは数々の被害にあうことになる。
当時のあたしのはそんなこと知る由もなかったが・・・。
こんなんだからババァには・・・
今日は午前から友達宅へ・・・
お昼過ぎころ、
Rrrrrrrrrrrrrrrrrr・・・・
ん?電話?
il||li (OдO`) il||li
ババじゃん(゜ロ゜ノ)ノ
あたし「もしもし?」
ババ「今家いる?」
あたし「今いない~」
ババ「どこにいんの?」
・・・そんなんあんたに関係ないじゃん・・・
とか思いながらも、なんとか愛想よく会話をいたしました。
なにやら郵便物を届けたいから家にいるかどうかの確認の電話だったようだ。
日を改めていくとなると、長くあの家に縛られることになる。
だとしたら、夕方近くに友達の家からまっすぐババの家に行けば、
早めに帰ってこられるかも!!
と思い立ったあたしは、早めに友達宅を出ることに・・・
ババの家に着くと、誰もいない・・・
出かけてるのか?
ま、とりあえず帰っちゃえ~!!
と車をぶっ飛ばす!!!
BUT!!!!!!
ババと次女が乗ってる車に遭遇ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン
結局また戻ることに・・・。
息子に対してのプレゼント攻撃や、食べ物攻撃を一通り済ませた後、
ババの次なるターゲットは・・・・
そう!娘!!!
ババ「もう離乳食始めてんの~?」
あたし「うん。ぼちぼち食べさせてるよ~」
なーんて会話をした次の瞬間!!!!!!!!!
ババは自分が食べていたイモ天の衣を小さくちぎり、
寝せてる娘の口に!!!!!!!
「そんなのまだ食べれないでしょ~!!だめだって!!!」
と制止する次女の言葉を気にするわけでもなく、
彼女はイモ天の衣を娘の口の中に・・・ il||li (OдO`) il||li
「大丈夫!小麦粉だから!!」
は?i|lil|Σ(´д`ノ)il|il|
小麦粉だからなに?!
小麦粉なら固形物でも、横になってる時に口に入れても大丈夫だとでも?!
てかさ~!まだ固形物なんて食べたことないんですけど・・・?
しかも横になってる6ヶ月の子の口に食べ物いれるか?
離乳食始めたばっかの子に油分をあげてどうすんの?
あんたみたいにブクブクに太ったらどうすんのさ?!
離乳食始めてるの?とか聞いといてその行動はなんなの?
離乳食始めたばかりイコールまだ液体物しか摂取してないことくらいわかるよね?
・・・はい、そうでした。
あなたの辞書には普通とか常識とか言う言葉はないんでしたね。
「なんか用事あれば私が子供たち見てるから」
とか言うババァヽ(`Д´)ノ
そんなことばっかやってるから、嫁に信用もされないし、
子供たちだって預かってほしくないんだっつーの(ノ*`Д)ノ⌒┻┻
言って分かる人ならともかく、言ってもわかんないし、
むしろ開き直るし・・・
こんな姑はいやじゃぁぁぁぁぁぁぁ(o≧口≦)o≪≪≪
