今回はチャレンジワールドのスキー教室で
行っている安全対策についてお話しします。
今回は スキー道具にまつわる安全対策について
・ヘルメットの着用
初心者を含め全参加者にヘルメットの着用を
必須としております。
やはり頭部のケガはこわいです

大きな大人に衝突されたら・・・・・
滑っていておもいっきり頭を打ったら・・・・
頭部への外傷という事を考えると
ちなみに頭を強く打った場合は、
目立った外傷がなくても
特に頭蓋内圧の上昇 について注意が必要です
精神状態の変化
深刻な頭痛
継続する嘔吐 がある場合は
脳が腫れてきた時の早期サインです!!
至急 病院へ行く必要があります
そういう事を考えると
やはりヘルメットはかぶりたいですね

・ゴーグルの着用
スキー道具を装着した段階で かならず
ゴーグルを着用してもらいます

ゴーグルがくもったりして結構いやがるんですが
やはり目の保護という事を考えると・・・・
ストックがあたってしまった
紫外線で雪目になる
などを防止します
ちなみにチャレンジワールドでは 雪合戦を
しない事にしております
なんで!!? つならないじゃん と言われると
思いますが
小学生から中学生まで学年の幅がひろいので
特に野球をやっている高学年の男の子の投げた
雪玉がたまたま低学年の子の目に直撃する事を
考えると・・・・・
ただ、みんなスキーに夢中になるので!!
雪合戦をしたいと言い出す参加者はほとんどおり
ません(笑)
・スキーブーツのバックルをチェック
ケガ予防で結構見落としがちなのが
このブーツチェック
子ども達は身につける靴や洋服を「きっちり締める」
事を嫌がる傾向があります
だから子ども達にブーツを履かせると
結構スネとブーツの間にすきまがあります

なのでスキープログラム開始前は必ず全参加者の
スキーブーツのバックルをスキー指導者がチェックいたします
(スキーブーツはバックルという留め具で締め具合を調節します)
もちろん体にあったスキー道具選びもしっかり行います
特にレンタル品についてはスペアを必ず用意しておきます
特にスキーブーツはサイズが合わない時があるので

そんな事知っているよ
という単純な事ばかり書いておりますが
「知っている」 と
「実践している」 では
大きな違いです!!
ケガをした事ばかり書いてしまいましたが、指導者側が
最悪の事を想定し、プログラムを行う事が最大の危機管理
対策だとわたくし達は考えております
次号ではスキー安全対策 生活編をご案内いたします
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