週末よく公園でランニングをするのですが、
そこではスポーツをする多くの家族を目にします!!

楽しそうにバドミントをする親子や
褒め上手なお父さんとキャッチボールをする男の子や
やる気がないならもうやめろ!!とサッカーをしている
子ども怒っているお父さん など
いろいろなコミュニケーションを見聞きします
スポーツでも勉強でも
一体どんな声がけが子どもにとっていいのかなって
疑問に思う事はありませんか?

そんな保護者の疑問におこたえするために
柔道家でプロコーチの菊池教泰(きくちのりやす)
さんをお招きして、世界のトップアスリートも実践する
認知科学に基づいた「コーチング」についてお話しを
いただきました。

小学生の子どもを持つ保護者の方は
子どもにどういう言葉を投げかければ良いか
菊池さんは大学時代、全日本学生柔道大会で全国制覇した実績の持ち主
ただ、小・中学時代は地区予選の一回戦も勝てなかった
練習への取り組みと心構えの改善を行い、高校では北海道の重量級王者に、
大学時代は日本一を達成

子ども達は菊池さんの大きな体に興味津々!!
お子さんへ接するとき、まず今から言う3つの事を覚えてください
まずは
1、ほめる
まずは子どもをほめる事です
どんなほめ方をすればいいかと質問をよくいただくんですが
ほめ方は重要ではないんです。
その説明は3番目の説明をする時にお話しをしますね

つぎに
2、期待する
期待するにはプラスの期待とマイナスの期待がある
プラスの期待 ピグマリオン効果
教師期待効果ともいう。
これは教師が期待したとおりに生徒が成長していく
マイナスの期待 ラベリングアプローチ
これはマイナスの期待をすると、例えば犯罪者が
再犯を犯してしまうのも、無意識に期待にこたえて
しまうため
是非お子さんにはプラスの期待をしてあげてください
うん うん 菊池さんのお話し 分かりやすい!!
そして最も重要な3番目は・・・・・
3番目のお話しは次号でご案内をさせていただきます。
それでは皆さんまた次号でお会いしましょう!!
チャレンジワールド ホームページ
http://www.challengeworld.co.jp