中古台導入における検定とは? | チャレンジャー幸手店のブログ

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幸手・杉戸地域で頑張って営業している小さなパチンコ店の活動物語であります。 平和設置比率上昇中 戦国乙女 初代~ 大切に扱っています。

こんにちは幸チャレPです。

最近twitterやコメントの方で熱心に導入台に関してご意見を頂く事が多いのですが、結構検定切れの機械が多いので、その事を書こうかと思います。

まずは原則検定は3年間です。地域によって多少の差異が有りますが、概ね同じ頃に検定が切れます。検定が切れると書類が発行されなくなり、新たに店舗への導入が不可能になります。
※認定を取る事で部品交換の申請等を延長出来ますが、導入とは別の話なので割愛します。

同一法人の場合は同チェーン店内での移動が可能だったりしますが、うちは他にチェーン店を持たない完全な個人店です。

なので検定が切れた遊技台をウチのお店に新設するのは不可能だという認識で概ね間違いでは有りません。

なので、これも新設出来ない訳です。


そうなると

「じゃあ全国になんで古い台が沢山有るの!?」

という疑問が出て来ます。これがみなし機と呼ばれるものです。正直このみなし機とはお店側からは非常に触れにくい部分なので、お察し頂きたいな~などと濁させて頂きます。すいませんm(_ _"m)

どうしても詳しい事が気になる方は「パチンコみなし機」でグーグル先生に相談だ!