子供の英語教育 | enjoylifeのブログ

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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

今日はこどもの日こいのぼりですね。


個人的には子供の早期英語教育には懐疑的な私ですが、我が子(年長児)には多少、英語を学ばせています。もっとも、高価な教材を使ったり、英会話スクールに行かせるとかいうことはしてませんので、教育熱心なご家庭から見れば笑っちゃうレベルでしょうが。

いずれにせよ、子供の英語教育に関しては、多少宗旨替えしたという感じでしょうか。ショック!

英語をやらせてみようと思ったのは、本人が興味を持っているという理由だけです。英語の歌を歌ったり、英語番組を好んで見るようになってきましたので。ニコニコ


子供は、興味のないことは続きませんが、興味のあることに対しては驚くほどの力を発揮します。

これまでも、ひらがな、カタカナ、漢字、数字、地名、国旗・・・と本人の興味のおもむくままに、取り組ませてきました。カリキュラムを組んで、「今日は数字の勉強」とか「今日はひらがなの勉強」、みたいな感じではなく、あくまで本人の興味のある時に、興味のある分野に取り組むという感じです。


大人でも興味ないことは基本長続きしませんから、子供の場合はなおさらです。

しかも、大人になった今でも、「基本、興味のないことはやりたくない」というの子供ですから、この傾向はなおさら強いと思うわけです。ニコニコ


まぁ、子供のころから英語が話せるかどうかということ自体は(自分の経験に照らしても)大して重要でないと思います。大人になって必要性を感じたらやればよいだけの話ですから。

しかし、外国人を自然に受け入れる「心構え」というか「意識」は重要でしょうね。


自分のように田舎で育った人間は、物心つくまで外国人を見たことすらありませんでした。

その結果、社会人になってからも、外国人に対するある種の警戒心や気後れ感が残ってしまい、気持ちの面で負けていました。こうしたmindsetを持たないようにすることは、外国人と接したり外国語を学ぶ上で、(あるいはもっと広いフィールドで活躍する上で)非常に重要だと思います。


気後れすることなく、自然に外国人に接することができるようになるという意味で、早期の英語教育は良いかもしれませんね。ニコニコ