本日は、Lesson3 Healthy Aging(健やかに年をとる)の第2回目です。
■ my folks
「私の両親」、「私の家族」の意味で、通常複数形になります。
■ drive someone nuts
人をイライラさせるという意味で、realy irritate or annoy someoneということです。nutsの代わりに、angryとかmadとかも使えそうですね。
次のような例文が挙げられていました。
Personally it drives me nuts when people take up two seats on the train.
■ throb
(痛みなどで)ズキズキするという意味です。
■ out of the blue
「突然」、「予告なしに」という意味で、without warningとかunexpectedlyということです。 日本語でも「青天の霹靂(へきれき)」と言いますが、同じようなイメージですね。次のような例文が挙げられていました。
Everything seemed fine but then canceled the contract out of the blue.
■ prone to
「~の傾向がある」という意味です。
■ deep-seated(urge)
「根深い(衝動)」という意味です。deep-seated rivalry between two companiesやdeep-seated structural problems within a companyといった言い回しが紹介されていました。
■ crotchety
「気難しい」という意味で、bad-temperedとかcrankyあるいはcrabbyということです。初見の単語でした。![]()
■ grump
「不平家」の意味で、a cranky or unhappy person who complains a lotということです。 なお、have the grumpsというとfeel sulkyという意味で、「不機嫌な状態」という意味になります。次のような例文が挙げられていました。
He has had the grumps all morning.
■ get the H-E-double-hockey-sticks off of someone's lawn
「(人の)芝生からとっとと出ていく(出ていけ)」という意味で、get the hell out of someone's lawnとも言うと思います。ホッケ―スティックの先端がLに似ているので、上記のような表現を使っているのだと思います。HELLは良い言葉ではないので、遠まわしに表現しているということでしょうか?
■ I bet they were like that when they were still in shorts.
きっとそういう人たちは、子供の頃からそんな風だったのですよ。
この表現は最初は意味が分かりませんでした。最初は、「背が低い(short)から子供なのか?」と思いましたが、このshortは、short pants(trousers)の意味で、「半ズボンをはいていた(子供の)頃から」という意味のようです(自信がありませんが・・・)。
■ Once the grump, always grump.
「不平家はいつまでたっても不平家」という意味です。Once a thief, always a thief.(一度泥棒をすれば辞められぬ。)などがあります。
■ on the positive side
「肯定的な面では」という意味で、on the bright sideともいいます。
今回は口語表現が多く、難しかったです。 ![]()